中央区C 一覧

福岡市中央区C 注文住宅建築現場リポート②

3月14日(木)晴れ本日はホワイトデーですねすっかり忘れていましたバレンタインを頂いた方はお返ししましたか?バレンタインを送った方はお返しを頂けましたか?この時期になると学生時代の甘酸っぱい記憶が蘇ります本日は中央区Cの現場からリポートをお伝えいたします

▼本日の現場です前回の地鎮祭より約三か月基礎工事が着工しています本格的な現場リポートのスタートですこれからお家が完成するまでしっかりリポートさせていただきますどうぞ宜しくお願いいたします

周りに見える木が「やり方」です福岡工務店では、他社にはない現場監督によるやり方施工にこだわっています
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▼やり方には▲GL550の文字が工事を着手する前に、建物の正確な位置、寸法、直角、地盤の水平を出すなど、建築では基礎工事完了までの重要なものです。
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▼盛り上がって見える部分が「根切り」です
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▼この後砕石・転圧工事へと進んでいきます
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それでは次回のリポートもお楽しみに(^^♪

福岡市中央区B 注文住宅建築現場リポート⑪

2月25日(月)晴れ道中は、クーラーをつけるくらいのぽかぽか陽気絶好のリポート日和となりました福岡市中央区Cの現場です本日は美装作業が入っていますいよいよ完成です

▼本日の現場です到着と同時に現場監督&工事部4人の姿が・・「お疲れさまです~」つい先程までエコキュートを設置していたそうです設置場所は真裏ギリギリの通路から手作業で運んだそうです立ち会えなくて残念でした
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▼早速エコキュート置き場まで行ってみましたが、「どうやって設置できたの?」と不思議なくらいです狭い通路を苦労しながら4人の大力と息の合ったチームプレイを想像本日の「おっ!」でした
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▼4人をカメラにおさめたかったのですが、それぞれに仕事があり撮れませんでした工事部の大塚は、雨樋の部品を取り付けています
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▼それでは、中へ大工工事の建具以外は、ほぼ終わっています施主検査前ですで、詳細は最終リポート&施工事例をお楽しみに(^^)/
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▼横長窓からの明かりが入るキッチンガス仕様も注文住宅ならではです
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▼続いて2階へ美装工事担当のサム・エスさんお二人による作業をリポートします
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▼窓をとりはずし、一枚一枚綺麗にふきあげ取り付けていきます
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▼こちらは主寝室こちらはFIX窓と開き窓タイプ内側を拭き上げ、続いて外側を拭き上げます
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▼そして、この窓からの景色がとても素敵です!額縁に竹林に寒椿日本庭園にいるようでした
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それでは、次回の最終リポートをお楽しみに(^^♪

福岡市中央区C 注文住宅建築現場リポート① ~祝・地鎮祭~

こんにちは

昨日12月15日(土)、福岡市中央区にて地鎮祭を執り行いました

昨日は土地の神様が見守ってくださったのかお天気も大きく崩れることもなく、爽やかな青空の中で地鎮祭を執り行うことができました

それでは、早速、地鎮祭の様子をリポートしたいと思います

▼午後1時45分、テントと祭壇の準備が整いましたあとは施主ご一家を待つのみです
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▼施主ご一家の到着です。まず初めに現場監督の中村がご挨拶させていただきました
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▼そして地鎮祭のスタートですまず祭壇に向かって深く一礼をします
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▼続いて、神主さんによって「大幣(おおぬさ)」で祭壇や参列者全員をお祓いします
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▼神主さんが神様をこの地にお招きするための「降神の儀(こうしんのぎ)」、お招きした神様へ祝詞を捧げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と続き、場の空気が引き締まります
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▼「祝詞奏上」の後は、一度お席を立っていただき、土地の四方をお清めする「四方祓いの儀」です。ご主人にはお神酒、奥様にはお塩をテントの中と外に撒いていただきます
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▼神主さんは土地の四隅に建てられた「御幣(ごへい)」に向かって大きく大幣を振るいます
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▼「四方祓いの儀」が終わると、「地鎮の儀」をおこないます。砂山を敷地に見立て「これから敷地の草を刈り取りますよ」と神様にお披露目をする儀式になります
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▼地鎮の儀の最後は「杭打ちの儀」です。代表の阿久津と現場監督の中村が「この敷地に家を建てさせていただきます」と神様にお披露目します
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▼続いて「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。工事の無事竣工やご家族の健康、お子様の健やかな成長など、数々の思いを玉串(榊に紙垂をつけたもの)によせ、ご神前に捧げるものです
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▼ご両親に続いてご夫婦にも祭壇に玉串を捧げ、二礼二拍手一礼をしていただきます
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▼福岡工務店からは代表して設計士の朴とコンシェルジュの野坂が玉串をお供えいたしました
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▼地鎮祭行事の最後は「昇神の儀」を行い、神様にお戻り頂きます
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▼地鎮祭のしめは、祭壇のお神酒でこれからの工事安全と家内安全を祈り乾杯をします。お酒なので飲む形をとるだけでも大丈夫です
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▼お神酒で乾杯が終わると、神主さんから「上棟札」がご主人に手渡されます。この上棟札は、上棟式の日にお持ちいただく大切なお守りです。家が完成する頃には、屋根の支える棟柱に取り付けられ、末永く施主ご一家を見守る大切なお札となります
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▼地鎮祭後は、これから始まる着工日や上棟日の打ち合わせも一緒にさせていただきました
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この度の地鎮祭、誠におめでとうございますこれから本格的に始まる家づくり、ぜひ楽しまれてください