福岡県大野城市乙金台01 リポート⑤ ~上棟式~

福岡県大野城市乙金台では、4月19日(木)、

めでたく上棟が行われましたnote

catが現場に到着した午前7時半、

不思議な光景が…

120419otoganedai1.jpg

▲▼施主の長女さんでしたbleah

120419otoganedai2.jpg

▼学校に行く前に、ご両親と上棟朝の様子を見に来ていたのですsign01

お兄ちゃんは遠方の高校に自転車通学をしているため、

残念ながらパスgawk

120419otoganedai3.jpg

▼さあ、土台を覆っていたシートがはがされました。

120419otoganedai4.jpg

▼上棟の日の大切な神事、四方をお清めすることから始まります。

120419otoganedai5.jpg

▼棟梁を務める泊親方が米を。

120419otoganedai5_2.jpg

▼田之上現場監督が塩を。

120419otoganedai5_3.jpg

▼施主がお神酒を敷地にまきます。

120419otoganedai5_4.jpg

▼工事の安全を祈願して、全員で乾杯happy01

120419otoganedai5_5.jpg

▼出番待ちの木材が静かに横たわっていましたが…

120419otoganedai6.jpg

▼柱が立てられ始めました。

120419otoganedai6_2.jpg

▼「時間だよぉ~」とお向かえに来た同級生とともに、

少女は去って行ったのであったcat

120419otoganedai6_3.jpg

▼早いsign01もう梁に取り掛かっているpunch

2コマ前の写真は7時51分。

この写真は8時3分happy02

120419otoganedai6_4.jpg

▼8時4分。

120419otoganedai6_5.jpg

▼太い大きな梁はクレーンで吊って、大工さんの元に届けます。

120419otoganedai7.jpg

▼ハンマーでトントントンannoy

120419otoganedai7_2.jpg

▼こちらでも同様のことが…

120419otoganedai7_3.jpg

120419otoganedai7_4pg.jpg

▼そのころ、新たな木材が到着sign01

120419otoganedai8.jpg

▼2階部分(というか、1階梁というか)の取り付けに入った大工さんたちは、

物言わず、自分の役割を黙々と果たしますconfident

泊好樹大工が上の人に木材を渡します。

120419otoganedai9.jpg

▼石橋大工は使用する金物を一段上の足場に置きます。

120419otoganedai9_2.jpg

120419otoganedai9_3.jpg

▼ここでも大きな木材はクレーンでwink

120419otoganedai9_4.jpg

120419otoganedai9_5.jpg

120419otoganedai9_6.jpg

▼釘打ち機やノコなど、電動式のものを使用することが

多いため、延長コードを土埼ジュニアが持ってきました。

120419otoganedai9_7.jpg

120419otoganedai9_8.jpg

▼金物を、要所要所に持っていきます。

120419otoganedai9_9.jpg

120419otoganedai9_10.jpg

▼そのころ1階では…。

作業が完了したから、こんなにきれいlovely

120419otoganedai10.jpg

▼と思いきや、そうではにゃ~いsign01

例の、建入れ直しが始まりました。

120419otoganedai10_2.jpg

120419otoganedai10_3.jpg

120419otoganedai10_4.jpg

120419otoganedai10_5.jpg

120419otoganedai10_6.jpg

120419otoganedai10_7.jpg

▼格子状できれいnote

120419otoganedai11.jpg

▼黒い線を付けています。何の印だろうsign02

120419otoganedai11_2.jpg

120419otoganedai11_3.jpg

▼2階の床になるパネルをみんなで運び、所定の位置へ。

さっきの墨付けは、きっとこのパネルとパネルが接する部分に

関係するのだろうニャ(ホント?)

120419otoganedai11_4.jpg

▼パネルを置く。

電動釘打ちでグイングインと打つ。

それを金槌でさらに打ち込む。

そんな作業を行っていますwink

120419otoganedai11_5.jpg

▼2階の柱や梁を、設置する場所の近くに置いていきます。

120419otoganedai12.jpg

▼パネルにも、柱にも、位置を示す記号が付けられているから、

どこに置けばいいのかが分かるんだよup

壁面ボードも、空からやってきているねcloud

120419otoganedai12_2.jpg

▼柱を立て始めました。

この光景を見ると、catの頭には「パルテノン神殿」という言葉が浮かぶ。

120419otoganedai12_3.jpg

▼本物は見たことないけど、写真で見るパルテノン神殿って、

こんなんじゃなかったっけhappy02

120419otoganedai12_3_2.jpg

▼“下界”には、屋根断熱材が到着。

120419otoganedai13.jpg

▼びとまず仮置き。

120419otoganedai13_2.jpg

▼田辺木材のトラックも到着。

120419otoganedai13_3.jpg

▼大工さん達は10時頃に、休憩を取ります。

ちょうどその時間帯だったので、降りてきていた田口大工も

ちょっとお手伝いhappy01

120419otoganedai13_4.jpg

▼休憩中はこんな感じ。

施主の奥さまが、飲み物とお菓子を用意してくれました。

ありがとうございますsign01

大工さんって、甘いお菓子が好きな人が多いですheart04

120419otoganedai14.jpg

▼休憩完了sign01仕事再開sign03

120419otoganedai15.jpg

▼母屋が運ばれてきました。

120419otoganedai15_2.jpg

▼この家の木材は、細工が複雑なような気がしてならにゃいよcat

120419otoganedai15_3.jpg

▼いよいよ上棟に向けて、仕事は佳境に入りますshine

金槌でトントン

120419otoganedai16.jpg

120419otoganedai16_2.jpg

▼ハンマーでドスドス

120419otoganedai16_3.jpg

▼両端からコンコンnote

120419otoganedai16_4.jpg

▼こうやってきれいにかませていきますhappy02

120419otoganedai16_6.jpg

▼屋根の形も、今までの福岡工務店の家とは、

ちょっと違うような…

120419otoganedai16_7.jpg

▼出来上がってきつつありますsign01

120419otoganedai16_8.jpg

▼きれいだにゃぁup

120419otoganedai16_9.jpg

▼そうそう、屋根には、例の親方3人衆がいませんでした。

彼らは壁面を取り付けていましたよbleah

120419otoganedai16_10.jpg

▼さあ、上棟だッsign03

120419otoganedai16_11.jpg

▼大きな家なので、大工さんやクレーンの野口さん、警備の青年、施主ご一家、

福岡工務店スタッフの全員がこのようにズラッshine

施主から温かい言葉を頂戴しましたhappy01

120419otoganedai17.jpg

▼乾杯の発声は、施主のお父様heart02

「最近の家はすごい。きれい。フローリングとか畳とかいらんよ。

この床だけで十分sign01」なんて、おっしゃって…。

隣に座ったcatは、お父様と楽しくおしゃべりをさせていただきましたnote

上棟、おめでとうございますsign01

120419otoganedai17_2.jpg

▼これは午後からの、仕事再開の写真。

ナ・ナ・何と、3人衆の手仕事により、窓台も出来ているsign01

120419otoganedai18.jpg

▼そして野地板貼りも、どんどん進行していきました。

ここでcatは退場sign03

120419otoganedai18_2.jpg

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください