福岡県小郡市05 注文住宅建築現場リポート③~木工事・土台敷~

こんにちは。リポート担当の平野です。10月14日(木)晴れ。本日は、上棟式間近となった現場の様子を見ていきたいと思います。
それでは、早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。すでに床合板の施工まで完了していました。

▼こちらは「アンカーボルト」と呼ばれる金具です。アンカーボルトは、基礎コンクリートと家の土台となる木材を留める役割を果たします。

▼外側に貼ってある白いボードはオプティフォームと呼ばれる基礎断熱材です。高気密・高断熱住宅を実現するためには欠かせないものとなっています。

▼オプティフォームの継ぎ目にはオプティシールと呼ばれる防蟻用のシーリング材が施されています。

▼土台には、ひらがなと数字が記されており、図面上のどの位置の部材かわかるようになっています。

▼土基礎と土台の間には、黒い基礎パッキンと呼ばれるスペーサーが挟み込まれています。これにより、通気層を確保し、床下に湿気がたまるのを防ぎます。

▼こちらは、給排水管です。配管部分には、防蟻ウレタンが充填されており、隙間ができないように施工されています。

▼これから保護シートを貼ります(*‘ω‘ *)

▼棟梁の丸川大工です。熊本から研修できている池田と一緒に上棟に向けて金物の準備を行っていました✨

これから部材の搬入が行われ、いよいよ上棟を迎えます。
土曜日の上棟式が晴れますように。スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

それでは、次回のリポートをお楽しみに!

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