福岡県小郡市05 注文住宅建築現場リポート②~基礎工事・遣り方~

こんにちは。リポート担当の平野です。9月16日(木)晴れ。本日は、地鎮祭後の遣り方が行われた現場の様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。敷地の周りにぐるっと取り付けられている板は遣り方といいます。遣り方とは、工事を着手する前に、建物の正確な位置、寸法、直角、地盤の水平を出すなど、これから進む建築において非常に重要な基準となるものです。

▼風などで崩れないように斜めに筋交いを取り付け固定しています。

▼こちら書かれている印は、50㎜の基礎断熱材、150㎜の基礎コンクリートの厚みという印です。90㎜と60㎜の間に稲妻マークが書かれていますが、ここが基礎の芯になるという印になっています。

▼こちらに書かれている「▲設計GL+550」とは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から+550ミリの高さになるという意味の印です。

▼本日は、仮設水道設置工事が行われていたので、その様子も少しご紹介します。
まずは、水道メーターのまわりの土を掘り起こし、既存のパイプを切断していきます。

▼切断完了後、長さを調節しながら新しいパイプと仮設水道をつないでいきます。

仮設水道が設置されると、根切り・砕石転圧と基礎工事が本格的に始まってきます✨

それでは次回のリポートをお楽しみに。

 

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