福岡県小郡市04 注文住宅建築現場リポート⑥~木工事・外断熱材張り~

こんにちは。リポート担当の有村です。6月17日(木)晴れ。本日は、上棟後どのように現場が進んでいるか見ていきたいと思います。

それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼外壁部分では、外断熱材キューワンボード張りが進んでいました。

▼棟梁の泊大工です。キューワンボードの継ぎ目に専用の気密テープを貼っています。貼り方にもこだわりがあり、横→縦と貼ることで万が一水が侵入しても内側に入ってこないようになっています。

▼弟子のケント君です。細かい部分のキューワンボード張りを行っていました。丁寧にカットを行い、ぴったりとはめ込み、気密テープで留めていきます。

▼1階部分です。

▼こちらの斜めに取り付けられている部材は筋交いといいます。建物が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。

▼様々な種類の金物を定められた箇所に留めていきます。こちらも耐力面材と同じように第三者機関による中間検査にてチェックが行われていきます。

▼天井や壁には下地が作られていました。この上から石膏ボードが貼られ、天井や壁になります。

▼2階部分です。吹き抜け部分には作業しやすいように足場の板が敷かれています。早く吹き抜けの様子を見たいですね!

▼バルコニー部分には、これから取り付けられるサッシの搬入が完了していました。取り付けられる前のサッシはなかなか見ることないですよね!

この後、引き続き気密テープ貼りが行われ、気密検査が行われていきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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