福岡県小郡市04 注文住宅建築現場リポート④~基礎工事・型枠取り付け~

こんにちは。リポート担当の有村です。5月28日(金)晴れ。本日は、立ち上がりコンクリート打設前の型枠取り付けの様子を見ていきたいと思います。

それでは早速リポートしていきましょう!

▼本日の現場です。

▼土間コンクリート(床部分)の打設が完了していました。

▼基礎工事職人の田中さんが型枠の取り付けを行っていました。

▼型枠の中には、配筋が組まれています。

▼こちらの黄色いプロペラのようなものは、レベルポインターと呼ばれるのもので、ここまでコンクリートを流し込むという目印となっています。

▼型枠の内側には白いボードが取り付けられています。これはオプティフォームと呼ばれる基礎断熱材です。基礎から断熱をすることで、高気密・高断熱の住宅を実現させることが出来ます。

▼これから型枠の内側にコンクリートが流し込まれていきます。その際に型枠が動かないようにしっかりと固定が施されています。

この後、立ち上がりコンクリートの打設、出来方検査と上棟式に向けて作業が進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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