福岡県小郡市03 注文住宅建築現場リポート④

こんにちは。リポート担当の有村です。10月1日(木)晴れ。本日は上棟後どのように現場が進んで行くかを見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼外側には耐力面材あんしんが貼られていました。面材を施工する際の釘のピッチ(間隔)もしっかり定められており、社内検査を行ってチェックが行われました。

▼1階部分です。

▼こちらの斜めに取り付けられている部材は筋交いといいます。建物が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。

▼柱を見ていくと、様々な種類の金物が取り付けられています。定められた位置に定められた金物を取り付けられています。社内検査や外部機関による検査で入念にチェックされます。

▼2階部分です。

▼吹き抜け部分には作業用の足場が敷かれています。木工事完了間際に外され、吹き抜け部分が見えるようになります。

▼棟梁の永留大工です。玄関横サッシ取り付けの受け材を施工していました。図面を確認し、採寸を行って部材をカットしていきます。カットした部材をガンで打ち込んでいきサッシ受けが出来上がりました。ミリ単位で調整することで、ぴったりとはまっていました。さすが大工職人。

この後、外部では外断熱材キューワンボード貼り、内部では壁や天井の下地作りが行われていきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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