福岡県小郡市03 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。9月3日(木)晴れ。本日は、地鎮祭後どのように現場が進んでいるかを見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。基礎工事が進み、配筋まで進んでいました。

▼敷地の周りにぐるっと取り付けられている板は遣り方といいます。遣り方で建物の正確な位置・寸法・水平を出すなど、これから進む建築において非常に重要な基準となるものです。
こちらに書かれている「▲GL+550」とは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリの高さになるという意味です。

▼配筋、配管作業が完了しています。

▼この白いボードはオプティフォームと呼ばれる基礎断熱材です。基礎から断熱を施すことで高性能な住宅を実現しています。

▼基礎職人による型枠取り付けが行われていました。型枠を取り付け、これからコンクリートを流し込んでいきます。

この後、コンクリート打設が行われ、上棟式に向けて作業が進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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