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福岡県小郡市A 注文住宅現場リポート⑥~気密処理~

こんにちは6月19日(水)晴れ福岡県小郡市Aの現場です梅雨入り前ですが、夏のような陽気です。工事は順調に進んでいます

▼本日の現場ですキューワンボード(断熱材)が張られています。銀色に輝きを放っています
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▼こんにちは〜お疲れ様です!中では棟梁の山﨑大工が主寝室の下地を制作中でした脚立の上に柱、板を乗せ、作業しやすい仕様に
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▼採寸し、その場でカット石膏ボード張りへと進んでいます
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▼一方、現場監督の古藤と品質管理の木村は、気密処理をしています隙間という隙間に発泡ウレタンを施します
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▼小屋裏に上がり、施工しています
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▼バルコニーも事細かにチェック隙間という隙間を、発泡ウレタン、気密テープで埋めていきます
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▼柱とキューワンボード(断熱材)の隙間も気密テープで塞ぎます
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▼気密テープを貼った上から発砲ウレタンを施工し、二重にガード
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▼浮き上がったテープも見逃しません
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▼気密値0.1台を出すには、このような地道な作業が重要で、福岡工務店では大工、現場監督一丸となり、丁寧に施工しています
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気密処理は、半日ががりになります現場監督は、施工の漏れがないよう、常に気を掛けていますそれでは次回のリポートをお楽しみに

福岡県小郡市A 注文住宅現場リポート⑤~中間検査前のチェック~

こんにちは

6月10日(月)曇り。比較的涼しい日です。前回の上棟式から約10日。順調に工事は進んでいます

 

▼本日の現場です耐力面材が貼られ、家の外観が分かるようになってきました
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▼「こんにちは~おじゃまします」一階もだいぶ形が見えてきました。棟梁の山﨑大工は「鋼製火打梁」の取り付けの最中でした「火打梁」は、小屋組の隅に入れる斜材で、地震や台風時に発生する水平力による変形を防ぐ役目があります
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▼取り付ける位置によって、木の火打と鋼製火打ちが取り付けられます
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▼本日は、明日の中間検査に向けての社内での事前確認を行います。現場監督の古藤と品質管理の木村で二重チェックをします金物等のゆるみがないか、ひとつひとつチェックしていきます。
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▼チェックし終わった金物には、赤ペンでマークし印がついています
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▼設計図面を見ながら、木村が確認して回ります。公的機関の中間検査以上に念入りな検査を福岡工務店ではおこなっています
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▼あるべきところに、必要な部所に指定された金物が正しい施工で取り付けられているかを確認します
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▼二階へ上がってみましょう。耐力面材が貼られ、窓の形が見えてきました
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▼バルコニーの形も分かるようになってきました
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▼耐力壁となる部分の面材の釘打ちピッチ(間隔)も確認求められる耐力に対して、適切なピッチで、適切な釘が打たれているかも検査の対象となります。
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▼コロニアル拭き屋根も張られました
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▼屋根の仕上がりや割れなどをチェックをしています
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▼一方、棟梁の山﨑大工は間柱の造作へ。耐力面材が貼られ隠れてしまうところですが、丁寧なお仕事。職人の技ですね
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それでは、次回のリポートをお楽しみに

福岡県小郡市A 注文住宅現場リポート④

こんにちは

昨日、5月25日に上棟式を執り行いました。雲一つないお天気夏の訪れが垣間見えたような陽気で、暑い中でしたが、施主ご家族にはしっかりと見て頂くことが出来ました。それでは上棟式をリポートさせて頂きます

▼午前7時30分。今回上棟式をおこなう現場です。木材を上げるラフタークレーンも到着し、準備万端です
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▼午前7時45分。棟梁の山﨑大工が、施主ご家族に、ご挨拶させて頂きました。
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▼地鎮祭のときお渡しした、上棟札をお持ち頂きました。お札は上棟した後、屋根裏に棟梁の手によって取り付けられます
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▼建物の四方を清める「四方固め」が始まりました。工事が無事行われるように、塩、お米、お神酒で清めます。
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▼午前8時、施主ご一家の益々のご繁栄と工事の安全を祈念して「乾杯
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▼乾杯の後は上棟作業のはじまりです大工職人が一斉に柱を所定の位置に建てていきます。
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▼柱を建て終わると、続いて梁や胴差しと呼ばれる横架材の設置が始まります今回はラフタークレーンで搬入設置します。
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▼設置した梁は「かけや」という木槌で打ち込みます。
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▼午前9時、約1時間程で梁の設置まで終わりました。続いて梁同士・または柱と梁を専用の金具「羽子板金物」で固定していく作業です
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▼同時進行で、一階では「建て入れ直し」の作業がはじまりました。立て入れ直しでは、柱に「下げ振り棒」と呼ばれる振り子がついた器具を柱に巻き付けて、垂直になっているかミリ単位で確認する作業です。
もし、少しでもズレている場合には、「屋起こし器」で調整していきます
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▼1階の柱が全て垂直になったら、2階の床板を敷いて、手際よく作業をしていきます。
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▼クレーンで運んだ柱を立てていきます
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▼1階と同様に2階も梁と胴差を設置し、手際良く作業をすすめていきます。
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▼午前10時。上棟スタートから2時間でここまで進みましたここから屋根の施工が始まります。
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▼「小屋束」といわれる屋根を支える柱です。屋根の勾配に合わせて長さが変わります。
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▼小屋束の上には、「母屋」という横架材がかけられ、一番高い横架材を「棟木」と言います。棟木が取り付けられた時点で「上棟」を迎えます
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▼小屋束と母屋には「かすがい」という金物が取り付けられます。
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▼「子はかすがい」ということわざは、まさにこの金物のことなのです
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▼屋根の施工が進んでいる最中、2階では壁に耐力面材を取り付ける工事にとりかかります。
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▼耐力面材を柱の隙間から受け渡し、設置していきます。
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▼屋根では、垂木の設置が始まっていました
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▼現場監督の古藤が垂木と母屋の隙間を「発泡ウレタン」で埋めていました高気密・高断熱の家を実現させるために、ほんの小さな隙間でも見逃さず、施工を行っていきます
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▼垂木の設置が終わると、続けて外断熱材のキューワンボードを取り付けます。この断熱材には、銀色に光り輝くアルミ素材のシートが貼ってあり、遮熱効果があります

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▼キューワンボード同士の隙間は気密テープでふさいでいきます。テープの貼り方にもこだわりがあり、横方向から縦方向の順で貼っていきます。
これは、もし通気層に雨水が浸入したとしても、水が綺麗に流れていくようにするためです
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▼2階の屋根の断熱材が設置できたところで、お昼ごはんのお時間です
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▼昼食会では、コンシェルジュの池田が司会を務め、お施主様、スタッフ、大工職人でお弁当をいただきました
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▼昼食会の後は設計士の石田が、図面と照らし合わせながら現場をご案内させていただきました。
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▼景色のいい二階でパシャリ
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▼お子様のはるくんは、ラフタークレーンの操縦席に乗車。とっても喜んでくれました
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▼お昼休憩後は、キューワンボードの上には、通気層を確保する「通気胴縁」の取り付けです。
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▼上棟式で大工職人がおこなう最後の工事「野地板」の設置です。1枚の大きな板を運び、ビスで通気胴縁に打ち付けます
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▼その場で、余分な部分をカットしていきます。
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▼一方2階では、屋根部分との同時進行の作業で、2階の壁部分の耐力面材貼りも進みました
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▼1階の屋根部分も同様に作られていきます。耐力面材に窓が入る穴も開けられました。
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▼この後、屋根の防水処理「ルーフィング」がおこなわれます
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▼この度の上棟式、誠におめでとうございますこれからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します
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