福岡県那珂川市08 注文住宅建築現場リポート④~祝・上棟式2日目~

こんにちは。リポート担当の平野です。12月18日(土)曇り。福岡県那珂川市の上棟2日目です。
本日は屋根部分の施工からはじまります。それでは早速リポートしていきましょう!

▼2日目の外から見た様子はこちら!耐力面材あんしんの施工まで進んでいますね!

▼お施主様がご到着され、担当現場監督の古藤より棟梁・丸川大工のご紹介(^▽^)✨

▼ご挨拶の後、建物の四方をお塩・お米・お神酒で清める「四方固め」を行いました。

▼四方のお清めが終わり、現場監督の古藤よりご挨拶をさせていただき、工事安全とお施主様ご一家の益々のご繁栄を祈念し乾杯しました🥂

▼いよいよ屋根部分の施工から作業スタートです!早速母屋が運ばれてきましたよ(/・ω・)/

▼屋根部分の柱となる束を取り付けていきます。

▼続いて束に母屋を渡していきます。一番高い母屋を棟木と呼び、棟木の取り付けが完了すると棟上げとなります。

▼こちら大工職人が打ち付けているのが「かすがい」と呼ばれる金物です。これで束と母屋を留めていきます。

▼束と母屋の取り付けが完了した後は、小屋束や母屋がきちんとまっすぐ施工されているか、水平器を使って確認していきます。

▼職人の目でも通りを確認していきます。

▼続いて垂木の施工が始まりました垂木が取り付けられることによってだんだん屋根の形が分かってきますね。

▼垂木の取り付けと並行し、垂木とのわずかな隙間を現場監督の古藤と阿部がウレタンを充填し塞いでいきます。細かなところまでこだわることで、高性能な家づくりが実現しています。

▼屋根の施工と平行して、棟梁の丸川大工は、耐力面材の取り付け作業を進めています。

▼屋根部分では、外断熱材キューワンボードの取り付けが始まっています。キューワンボードの表面は赤外線高反射タイプのアルミ箔で覆われており、真夏の太陽から届く熱源の紫外線を反射する効果があります。

▼採寸したサイズにボードをカットし、取り付けていきます。

▼取り付けが完了したら屋根の形状に合わせて墨打ちカットしていきます。

▼続いて専用の気密テープで隙間を埋めてきます。気密テープの貼り方にもこだわりがあり、横→縦と貼ることで、万が一水が入り込んだとしても中にほぼ入らないように施工されています。

▼ボードとボードの間に隙間がある箇所には、気密テープを貼る前にウレタンを充填し塞いでいきます。

▼気密テープの施工が完了すると、続いて通気胴縁の取り付けが行われます。通気胴縁にはパネリードと呼ばれる専用のビスで打ち固定していきます。

▼効率よく作業を進めるために、ビスを仮打ちする人とそれを打ち込む人に分かれて取り付けていました👏チームプレーさすがです(*‘ω‘ *)

▼上棟中は、進捗状況に合わせて部材を上に上げていきます。現場の下では、クレーン職人さんが次に取り付けを行う「野地板」を上げる準備をしていました。

▼上から合図を送ることでクレーン職人と連携をとり、安全に部材を上げていきます。

▼大工職人最後の作業「野地板張り」が始まりました。野地板を敷き詰めていきます。

▼屋根の上でカット作業も行います!採寸→カット→取り付け・・この一連の作業を大工さんみんなで連携し、あっという間に作業が進んでいきます。

▼墨つぼで印付けしたライン上に沿って、ガンで打ち込んでいきます。

▼野地板を屋根の形状に合わせ、墨壺を打ちカットしていきます。野地板を貼り終えると屋根の形が見えてきましたね。

▼この後、屋根にルーフィング加工が施され上棟完了となります。

▼下屋部分も同様に作業が進められました(/・ω・)/

▼そして玄関の上にあたる屋根部分も同様に作業が進められました。

▼無事に上棟完了となりました(*^^*)㊗

▼上棟完了後、設計担当の牧を中心にお施主様の現場見学を行いました⛑実際に現場を見て回ることでイメージがしやすくなりますね。

▼いよいよ待ちに待った餅まき(*^^*)🎉

▼餅まき式にはお子さまのお友だちをはじめ近隣の方々に集まっていただきましたまずは、ご主人様より息子さん、そして奥様へ・・・・✨

▼お施主様より一言頂き、餅まきスタート(/・ω・)/🍭お餅の他にもお菓子をたくさん投げ、地域のお子様たちは大喜び

▼この度の上棟式、誠におめでとうございますこれから本格的に始まる家づくり、ぜひ楽しまれてください

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