福岡県那珂川市08 注文住宅建築現場リポート③~祝・上棟式1日目~

こんにちは。リポート担当の有村です。12月17日(金)曇り。本日は、福岡県那珂川市にて上棟式を執り行いました。2日間かけての上棟となり、今回は1日目の前起こしの様子を見ていきたいと思います!
それでは早速リポートしていきましょう!

▼朝7時頃の現場です。足場が組み上げられていました。

▼大工職人が集合し、7時40分ごろ、部材の養生を外していき、上棟作業の準備を始めていきます。

▼上棟作業を行う前に、お塩、お米、お神酒で四方を清めていきます。

▼その後、古藤より挨拶が行われ、工事の安全を祈念してお神酒で乾杯を行いました。

▼いよいよ上棟作業の開始です。まずは決められた位置に柱を運んでいき立てていきます。

▼あっという間に柱が立て終わり、梁や胴差といった横架材を「かけや」と呼ばれる木槌で打ち込んでいきます。重たい横架材はクレーン車で釣り上げて取り付けていきます。

▼大工職人が作業を行っている間に、現場監督が部材の搬入を行っていました。大工職人がスムーズに作業を行えるように段取りを組んでいきます。

▼その頃、下では「建て入れ直し」が行われていました。建て入れ直しでは、柱に「下げ振り棒」と呼ばれる振り子がついた器具を下に巻き付け、1本1本垂直になっているかミリ単位で確認していきます。少しでもずれていれば、「屋起こし器」で調整していきます。

▼上では、金物を取り付けていました。1本1本締め忘れがないように細かくチェックが行われていきます。

▼続いて2階部分の床合板を貼っていきます。1枚1枚敷いていき、ガンで固定していきます。

▼吹き抜け部分には、作業がしやすいように足場を作っていきます。しっかりと金物で固定しているため上に乗ってもびくともしません!

▼床合板が敷き終わり、2階部分の柱や横架材を取り付けていきます。1階部分より高くなっていきますが、大工職人は全く気にせずすいすいと梁の上を歩いていきます。恐るべし…!

▼お昼休憩前にはここまで作業が進んでいました!もう家の形がわかってきましたね!

▼お昼休憩が終わり、棟梁の丸川大工が図面を確認しながら指示を出していきます。

▼耐力面材あんしんの施工を行っていきます。大工職人がそれぞれ役割分担をしてスピーディーに作業が行われていきます。

▼こちらでは筋交いと呼ばれる建物の耐震性を高める斜め方向の部材の施工を行っていました。

▼2階部分も同じように耐力面材を施工していきます!1階2階に耐力面材が貼られると一気にお家らしくなってきました!

明日は、屋根の施工を行い、餅撒きが行われます!

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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