福岡県那珂川市05 注文住宅建築現場リポート① ~祝・地鎮祭~

こんにちは。9月26日(木)曇り。夏から秋の空気に変わっていくのを感じられる中、福岡県那珂川市にて地鎮祭を執り行いました。
早速リポートしていきたいと思います。

なんと!今回の施主は、福岡工務店で電気設備の工事を担当している職人の松尾さんです。松尾さんは、様々な建築会社からオファーを受けて、住宅内の電気設備工事をおこなっていますが、自分の家を建てるにあたって、福岡工務店を選択されました。

▼午前8時頃、広い敷地の中テントが設置されました。これから神主さんが祭壇を設置してくれます。

▼午前8:50頃、施主ご家族が到着しました。まずテントに入る前に手のお清めを行います。

▼地鎮祭を執り行う前に、まず神主さんから地鎮祭の作法について説明があります。ほとんどの方が初めての体験だと思いますが、事前に説明がありますので、安心ですね。

▼9:00頃、「修祓(しゅばつ)」という言葉が発せられ、地鎮祭が始まりました。

▼神主さんが「大幣(おおぬさ)」を振り、祭壇や参列者全員をお祓いします。

▼神様をお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と続きます。神主さんの声が響き、厳粛な雰囲気に包まれます。

▼続いて「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」と呼ばれる敷地のお清めをする儀式を行います。
施主ご家族皆さまで仲良くお塩とお神酒を撒いて頂きました。
その際も、神主さんからレクチャーがありますので安心です。

▼「四方祓いの儀」の後には、地鎮行事である「刈初の儀(かりそめのぎ)」を行います。
大地に生えている草を刈り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式になります。
お子様も一緒にお手伝いされていました。
今日は松尾さんのいつもとは違うお父さんとしての一面を見ることができて、なぜかこちらまで幸せな気分になります。

▼続いて土を耕し整地する意味の「鍬入の儀(くわいれのぎ)」を行いました。
奥様とお子様と一緒に行っていただきました。

▼施工会社がしっかりとした丈夫な家を建てるという意味の「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」を行いました。
現場監督の田之上と古藤が務めさせていただきました。
こちらもお子様にお手伝いをしていただきました。

▼続いて「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、様々な思いを玉串によせ、ご神前に捧げるものです。

▼施主ご家族に続いて、福岡工務店から代表の阿久津、コンシェルジュの池田、設計の朴が玉串奉奠をさせていただきました。

▼地鎮行事が一通り終わると、神主さんから上棟札が手渡されます。この札は、家の守り神となるお札で、上棟した際に、棟梁の手によって取り付けられます。

▼地鎮祭が無事終了し、「工事安全、家内安全」を祈ってお神酒で乾杯です。
 

▼その後、設計の朴を中心に、図面を見比べながら細かい確認をしていただきました。

▼その後、これからお世話になるご近所へごあいさつ回りに参ります。

▼その頃お子様たちは、代表の阿久津と現場監督の田之上と一緒に何やら楽しそうでした。

▼松尾さん、ご家族のみなさん誠におめでとうございます!
福岡工務店社員一同、松尾さんの家づくりに関わることができて大変光栄に思っています。
幸せに満ち溢れた家が出来る日を楽しみに、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

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