福岡県那珂川市片縄北02 リポート⑧

catで~すsign01
上棟から5日経った福岡県那珂川町片縄北Aの
建築現場にやってきましたhappy01
今日は12月18日(木)です。
▼本日の外観
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▼1階の様子。
『ウォリーを探せ!』ならぬ『泊親方を探せ!』です。
どこにいるか、分かるかニャsign02
ヒント:上からスルスルスル

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▼ボードの上の脚立から、降りてきたのですdown
1年ぶりの、ウインター仕様の泊親方ですbleah

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▼どこがかってsign02毛糸の帽子が、朝日新聞に連載されていた
『オチビサン』みたい。
cat、去年も「現場リポート」に書いたニャwink

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▼泊親方は、吹き抜けを活用して、1階と2階を往復していますが、
catは怖くてできません。

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▼だから、足場を使ってバルコニーへ⇒そして2階へと移動しました。

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▼角材をカットしていますhairsalon

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▼窓の枠部分を作っています。

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▼下部の枠を金槌でコンコンと優しくたたきながら、はめ込みます。
材料が傷つかないよう、板の上からたたきます。

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▼ピタリと納まりましたwink

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▼次は上部です。

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▼きれいにはまったら、斜めに釘を打ち込んで
固定します。

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▼下部にも釘を打ちます。

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▼足場にいて、可愛いものを見つけたよnote
白いポニョポニョです。

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▼上棟の時は、このように金物を付けましたが、
気密性を保つために、金物の表面にウレタンフォームを塗布して
小さな隙間すらつくらないようにしているのです。
また「熱橋(ねつきょう)」をつくらないためという目的もあります。
熱橋とは「断熱された建物で、一部の断熱が切れると、
そこだけ熱が伝わりやすくなる。こうした状態のこと」です。

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▼1つも逃すことなく、金物にウレタンを施します。

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▼ボール状に盛り上がっていますが、
桁から出っ張らないよう、削り取ってきれいに均します。
均した後、ここに面材が張られ、壁となるのですhappy01

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