福岡県那珂川市道善01 リポート④

「8月2日午後からコンクリートの流し込みをします。」と現場の方がおっしゃっていたので、午後3時、撮影にGO!

コンクリートミキサー車に直結させたトラックのクレーン。

そこから象の鼻のような長い長いホース(もしかしたらドレーンというのかな?違ってたらゴメンナサイ)を通って、

コンクリートがドクドク!ドクドクッ!と噴き出しています。

こんな光景、私は今までも目にしたことがあります。

でもそれは一戸建てではなく集合住宅でした。

戸建でこの規模ってスゴクない?と、ギャルのような末尾上げで叫んでしまいました。

それほどダイナミックな光景だったのです。

▼現場写真がコレです。

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さらに驚いたのは、象の鼻はスタッフが人力によって、コンクリートの挿入個所を少しずつずらしていたこと。

これは大変な作業だと思いますよ!

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コンクリートの流し込みから4日後。

本日は8月6日。

「どうなっているかな?」と現場を再訪すると…

▼木のパネルがたくさん積み上げられていました。

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基礎工事が終了した後、大工さんが使用する土台敷きのためのものだそうです。

コンクリートの土台の上にも、あちこちに木材が準備され、「いよいよ家作りが始まるなぁ」と実感。

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今日の作業は「外周の足場が立つ前にやっておかねばならない、外部の設備関連」(現場監督談)

給排水やガス管関連の工事だそうです。

さあ、これが終わるといよいよ棟上式。

楽しみですね。

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