福岡県宗像市05 注文住宅現場リポート⑦

こんにちは。リポート担当の平野です。12月28日(月)晴れ。本日は、中間検査後の様子を見ていきたいとおもいます。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日は、宗像市・土﨑大工の現場です。

 

▼外部分です。耐力面材あんしんの上から外断熱材キューワンボードが貼られていました。

▼ボードとボードの継ぎ目やボードと柱の間には隙間なく専用の気密テープが貼られています。こちらは高気密・高断熱にはかかせない施工です。

▼1階部分です。

▼現場に入ると、綺麗に並んでいる工具に目が留まりました現場は整理整頓されていて、土﨑大工の職人気質が伝わります。

▼玄関部分です。隙間がないようウレタンが施されていました。こちらの施工も高気密住宅を実現するためには欠かせない工程になります。

▼棟梁の土﨑大工です。『まぐさ』の取り付け作業を行っていました。『まぐさ』とは、窓や出入り口など、開口部のすぐ上に取り付けられた横材のことを言います。

▼取り付け後は、定規を使ってミリ単位で水平になっているか確認をしています。

▼続いて『間柱』の取り付け作業へ進みます。『間柱』とは、壁の下地材や下地受け材となる柱のことを言います。採寸・カット・取付け、この一連の作業をあっという間に完了する大工さんの腕前はさすがだなと感動しました

▼取り付け後はこのような感じです

この後、外部ではサイディング工事、内部では石膏ボード貼りへと進んでいきます。

それでは次回のレポートもお楽しみに

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