福岡県宗像市05 注文住宅現場リポート⑥

こんにちは。リポート担当の有村です。12月9日(水)晴れ。本日は、中間検査前日となった現場の様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼外側では、耐力面材あんしんが貼られていました。耐力面材を取り付けるための釘のピッチ(間隔)にも細かい規定があり、明日行われる第三者機関による中間検査にて厳しくチェックが行われます。

▼こちらは軒部分です。大きな軒が設けられており、こちらのお家の大きな見どころの一つとなりそうですね。

▼1階部分です。

▼様々な種類の金物を定められた箇所に留めていきます。こちらも耐力面材と同じように第三者機関による中間検査にてチェックが行われていきます。

▼窓の枠が取り付けられていました。ここにあとからガラス部分を取り付けていきます。

▼棟梁の土崎大工です。窓枠と床合板との隙間に木材をはめ込み埋めていきます。かんなを使いミリ単位で細かく調整を行っていきます。やはり大工職人といえばかんなですよね!

▼その後、壁に石膏ボードを貼るための下地作りを行っていました。カットから取り付けまであっという間でした。

この後、中間検査が行われ、サッシ取り付け、壁や天井の下地作りと作業が進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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