福岡県宗像市05 注文住宅現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。10月30日(金)晴れ。本日は、地鎮祭後、基礎工事が始まっている様子を見ていきたいと思います。

それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼敷地の周りにぐるっと取り付けられている板は遣り方といいます。遣り方で建物の正確な位置・寸法・水平を出すなど、これから進む建築において非常に重要な基準となるものです。こちらに書かれている「▲GL+550」とは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリの高さになるという意味です。横には企業理念の「おっ‼」が書かれてました。

▼この稲妻型の目印は、ここに土台の芯(中心)が来るという目印になっています。

▼本日は地盤補強のための杭工事が行われていました。ピュアパイル工法と呼ばれる施工方法で杭を作っていきます。採掘ロッドを回転させながらセメントを吐出しながら6mほど掘っていきます。

▼こちらはミキシングプラントと呼ばれる部分です。ここで、水、セメント、ピュアパイルを混ぜ採掘ロッドにポンプで流していきます。

▼こちらは供試体と呼ばれるもので、今回施工されるピュアパイルが十分な強度になっているか確認するためのものです。

▼近隣に面している部分にはしっかり養生が施されていました。

この後、杭工事が引き続き行われ、続いて根切りと基礎工事が進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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