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福岡県宗像市C 注文住宅建築現場リポート⑥

4月23日(火)曇り時々小雨ここのところ満月が綺麗だなぁ~と夜空を眺めていたのですが・・・なんと一昨日・昨日と続けて、弊社スタッフにお孫さんとお子さんが誕生平成最後の4月生まれ!おめでとうございます祝福とアットホームな中お仕事させて頂いていますそれでは、福岡県宗像市Cの現場よりリポートいたします

▼本日の現場です無事気密検査も終わり、外壁工事・電気工事へと進んでいます棟梁の土﨑大工は不在ですが、たくさんの車が止まっています
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▼足場をぐるりと回ると、坂本さん親子が通気胴縁工事が終わり、外壁を張ってます「こんにちは~お疲れ様です
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▼外壁サイディング張りがスタートしたばっかりです外壁サイディングは、このように胴縁に金具で内側から固定するので、釘が貫通することなく美しい仕上がりになります
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▼そして、外壁サイディングを張る前の土台水切りをパシャリ
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▼それでは、足場を上がります縦に通気胴縁を取り付けているのが分かります通気胴縁は、壁の板張りやボード張りなどを受けるための下地部材、外壁に通気層を設けるために施工します
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▼奥へ進み換気用ダクトをパシャリ通気層は、気密防水テープでしっかり止水対策を施していきます外部からの入水を防ぎ、高い気密性能をも実現させています外壁サイディング張りが進むと見えなくなります
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▼こちらは、上記部分を中から撮影換気用ダクト周りもしっかり発砲ウレタンフォームを充填しているのが分かります
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▼続いて中へ土﨑大工による天井・壁の下地工事と床張りが終わり、電気配線工事と浴室工事の最中です「こんにちは~お疲れ様です」給排水管工事も進んでいます
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▼先ずは、2階へ 洋室です電気配線工事と24時間換気システム用ダクト工事も進みました
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▼バルコニー側から天井をパシャリ24時間換気システム用のダクト(白色)が、各部屋に伸びているのが分かります
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▼トイレの給排水管工事も進んでいます
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▼バルコニーの壁は、通気胴縁の上から防水工法をとるためのウォーターガードを張っています
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▼それでは、1階へTOTOさんが、浴槽を運んでいます
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▼浴槽を安置し、色々な器具などを取り付けていきます
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▼電気工事担当の松尾お父さんは、電気配線のまわりを発砲ウレタンフォームで充填していきます建物内すべての電気配線をチェックしながら施していきます親子二人三脚でお仕事されています
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▼松尾さんですいつも真剣に考えながら作業多分、松尾さんの頭の中には、図面と配線がしっかり描かれていると思います
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪

 

福岡県宗像市C 注文住宅建築現場リポート⑤

4月8日快晴桜も満開であたたかな一日となりました。今日は福岡県宗像市Cの現場です

▼本日の現場です。外断熱材のキューワンボード張りが進み、窓も入りました。190408_0005-min

▼キラキラ光っているのが外断熱のキューワンボードこちらから」外断熱について詳しく説明していますので
クリックしてみてください。それでは中へ。おじゃましまーす190408_0002-min

▼こんにちは~お疲れ様です土﨑パパ大工が壁の下地を造作中です。190408_0024-min

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▼天井の下地も進んでいます。
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▼まぐさ工事も進んでいます。「まぐさ」とは、窓や出入り口など開口部のすぐ上に取り付けられた横材のことです190408_0019-min

▼続いて2階へ天井と壁の下地がほぼ出来合っています。
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▼2階の腰壁も分かるようになりました。
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▼バルコニーの防水工事が終わり、窓が入りました。福岡工務店の家の窓は、樹脂サッシです「樹脂サッシ」につては、「こちらを」クリックしてくださいね!
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▼棟梁の土﨑大工は気密テープを貼っています。高断熱・高気密住宅にはかかせない地道な作業です。
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▼ちょっとした隙間も発砲ウレタンフォームでシャットアウト。このひと手間が高気密を作るのです
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▼玄関上部の防水工事も終わりました。水もれを防ぎます190408_0016-min

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▼現場は整理整頓され、土﨑大工の職人気質が伝わります。
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それでは、次回レポートをお楽しみに

 

 

福岡県宗像市C 注文住宅建築現場リポート④ 

3月26日(火)晴れぽかぽか陽気の一日となりました本当に桜の満開が待ち遠しいですお昼は、公園でお弁当をのんびりすませました福津市より宗像市へ福岡県宗像市Cの現場です

▼本日の現場です耐力面材張りが終わり窓も一部入りました
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▼足場を一番上まで上がります屋根はコロニアル葺きです
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▼玄関上部で土﨑大工パパが工事中です「こんにちは~お疲れ様です」
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▼それでは中へ
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▼続いて2階へ
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▼筋交い工事と金物取り付けが進んでいます斜めの木が「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。現在では、プレカットによる工場での加工が主流となっていますが、福岡工務店では、大工さんによる加工にこだわっています
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▼筋交いプレートです地震に強い家を造るうえで、金物は非常に重要な役割を果たします。筋交いに対しては、筋交い用の専用金物を、既定のビス、既定の本数を取り付けなければなりません。福岡工務店では、金物検査では現場監督がしっかり検査を行います。
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▼奥行きのあるバルコニーが素敵ですよく見ると・・斜めの金物は、「火打梁」で構造上「鋼製火打梁」を施しています「火打梁」は、小屋組の隅に入れる斜材で、地震や台風時に発生する水平力による変形を防ぐ役目があります
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▼バルコニーよりパシャリ▼分かりづらいのですが、真正面にも「鋼製火打梁」を施しています
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪

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