福岡県三井郡大刀洗町02 注文住宅建築現場リポート⑤ ~上棟式~

こんにちは

昨日12月15日(土)、福岡県三井郡大刀洗町にて上棟式と餅まき式を執り行いました
お天気も文句なしの快晴そして大工職人のチームワークのおかげで予定時刻通りに上棟作業を進められました
餅まき式では、たくさんのご友人やご近所の子供達に来ていただき、ご家族はもちろん、近隣の皆さまの笑顔と笑い声でいっぱいの日となりました

それでは早速上棟式の様子をリポートさせていただきます

▼午前8時、施主ご一家が現場に到着すると、早速「四方固め(しほうがため)」が始まります。棟梁の泊大工がお塩を供え、その次にご主人にお神酒、奥様とすーくんにお米を撒いていただきます
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▼午前8時10分、「四方固め」が終わると、ご家族の幸せとこれからの工事の安全を祈願して施主ご一家と大工職人全員で乾杯です
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▼乾杯をして気合を入れたところで早速、上棟作業のスタートです。まず通し柱と呼ばれる2階の天井部分まで伸びる長い柱を立てていきます
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▼1階の柱を立て終わると、梁や胴差しと呼ばれる横架材の設置です。大きな梁はクレーンを使って持ち上げていきますクレーンを使うことで、安全かつスピーディーに上棟作業をおこなえます
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▼設置された梁の継ぎ目の部分がしっかりとはまるように、大工職人が木槌で打ち込みます
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▼1階の梁の設置が終わると、梁に金物の仮留めをします。たくさん取り付けるので現場監督も積極的に参加します
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▼仮留めした金物をしっかりと固定します。地震に強い家にするためには欠かせない大切な作業です
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▼このタイミングで2階の床板が搬入されました。材料を工事の進捗に合わせて段取りよく搬入することも現場監督の大事なお仕事です
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▼午前9時30分、2階の床板を敷き詰めます。スタートから1時間半でここまで作業が進みました
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▼床板の固定も済んだら、今度は2階部分の柱が立てられていきます大工職人・現場監督がそれぞれ声をかけあい、手際よく作業を進めていきます
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▼続いて、屋根の施工です。屋根を支える柱が「小屋束」、そしてその上に横架材の「母屋」を載せ、一番高い位置にある横架材「棟木」を載せていきます
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▼母屋の上には屋根を支える「垂木」の設置がはじまりました。垂木と母屋の間のわずかな隙間を塞ぐため「発泡ウレタン」で施工し、気密性のよさを高めます
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▼午前12時10分、垂木の上には「構造用合板」が設置され、その上に福岡工務店ならではの外断熱材、キューワンボードの施工が始まりました
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▼午前12時45分、待ちに待った昼食会です。施主ご一家のご親族の方も一緒にお弁当を食べ、とても賑やかな昼食会となりました
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▼昼食会の後は、ご夫婦にヘルメットをかぶっていただき、足場に上っていただきました
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▼現場見学も終わり、午後の作業スタートですキューワンボードの上に取り付けられたのは、屋根の湿気を逃がすための通気胴縁です
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▼通気胴縁の上に「野地板(のじいた)」を施工します。この後、ルーフィング職人によって防水シートの施工も行われました
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▼一方その頃、1階では餅まき式を楽しみにしてくださった近隣の方々が少しずつ集まってきました
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▼いきなりお餅をまくのではなく、その前に施主ご一家で餅まき式の儀式をおこないます
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▼お餅とお神酒、上棟札、お塩とお米が供えられ、棟梁の泊大工の合図によって全員で二礼二拍手一礼をします
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▼いよいよ2階に上がります。すーくんはまだ小さいので設計士の朴に抱っこされて上がります
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▼お待ちかねの「餅まき」ですお餅の他にもお菓子をたくさん投げ、地域のお子様たちは大喜び
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▼この度の上棟式、誠におめでとうございますこれから本格的に始まる家づくり、ぜひ楽しまれてください
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