福岡県久留米市寺町01 注文住宅建築現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは

3月12日(土)、久留米市で地鎮祭を執り行いましたのでその模様をリポート致します

▼午後4時過ぎ、会場の準備は既に完了です。
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▼施主が到着し入場します。
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▼開式の前に神主から、進行について説明が丁寧に行われました。
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▼いよいよ開式です 場内は厳かな空気に包まれてゆきます。
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▼修跋の儀(しゅうばつのぎ)…ご神前をはじめ、土地、参列者のお清めの為にお祓いを行います。
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▼降神の儀(こうしんのぎ)~祝詞奏上(のりとそうじょう)…清められた祭場に神様をお迎えし、祝詞を捧げます。祝詞奏上は地鎮祭で最も重要な儀式です。現地の周辺はとても静かな場所でしたので神主さんの祝詞に一層引き込まれてゆきます。
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▼地鎮の儀(じちんのぎ)…お神酒とお塩により四方のお清めから始まります。(この時、小声ながら神主さんが手順を説明してくれてました。優しい神主さんです
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▼お神酒は施主がまきます。北の方角を起点に右回りに行います。
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▼お塩を福岡工務店から現場監督の小屋町がまきます。
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▼続いて刈初(かりぞめ)、穿初(うがちぞめ)、杭打ち(くいうち)を行います。それぞれ、お清めされた土地で初めて草を刈り、土をおこし、杭をうちこむことを表しています。事前に神主さんから説明を受けていたこともあり一連の流れがスムーズに進行しました
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▼玉串奉奠(たまぐしほうてん)…施主・福岡工務店、それぞれが玉串とよばれる榊の小枝に幣(ぬさ)をつけたのを神前に捧げます。
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▼昇神の儀(しょうじんのぎ)…降神の儀とは逆に、ここでお迎えしていた神様にお帰りいただき、式次第が終わります。
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▼式次第が終わった後は、お神酒で乾杯を行いました
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▼上棟札を神主さんより受け取ります。
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▼そのまま現地で打ち合わせが始まりました。
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▼施主ご家族と一緒に近隣へのご挨拶回りをしていきます。施主のお母様が現地に精通していらしたので先導して下さいました

近隣への挨拶回りを終え、この日の地鎮祭の工程は、全て滞りなく終えることができましたこれから久留米市の現場リポートが始まりますので、今後の更新を楽しみにして下さい

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