福岡県久留米市01 注文住宅建築現場リポート⑤〜祝・上棟式2日目〜

こんにちは。リポート担当の有村です。2月18日(木)雪。本日は、福岡県久留米市にて上棟式2日目を執り行いました。今回で上棟式が完了となります。
それでは早速2日目の様子をリポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。昨日は小屋裏部分まで施工が進んでいました。

▼お施主様がご到着され、担当現場監督の古藤が棟梁の泊大工をご紹介させていただきました。

▼ご挨拶の後、建物の四方をお塩・お米・お神酒で清める「四方固め」を行いました。

▼四方のお清めが終わり、現場監督の古藤よりご挨拶をさせていただき、工事安全とお施主様ご一家の益々のご繁栄を祈念し乾杯です。

▼いよいよ作業スタートです。本日は、小屋裏の床合板から施工していきます。昨日のうちに並べられていたため、ガンで打ち込んでいきます。

▼棟梁の泊大工が窓を取り付けるための窓台やまぐさの施工を行っていました。のみで削っていきそこに部材をはめ込んでいきます。ぴったりはまっていますね!

▼材料が到着し、手で持ち上げて屋根部分まで運んでいきます。現場監督、大工職人、荷揚げ屋さんみんなで力を合わせ、あっという間に持ち上げ終わりました。屈強な男たちです。

▼部材を上げ終え、続いて屋根部分の柱となる小屋束を立てていきます。

▼小屋束の取り付けが完了し、続いて母屋を取り付けていきます。

▼1番高い母屋のことを棟木といい、棟木が取り付けられることで上棟を迎えたということになります。

▼母屋と小屋束をかすがいと呼ばれる金物で固定していきます。

▼固定し終わると、この下げ振りと呼ばれる器具を使用し、柱がまっすぐになっているか確認していきます。

▼ここでお昼休憩となりました。改めて棟梁のご紹介をし、お施主様よりご挨拶を頂いて、乾杯をさせていただきました。

▼昼食後、お施主様にヘルメットを着用していただき、現場の案内をさせていただきました。図面上ではなかなかイメージしにくい部分も、実際に歩いてみることでイメージしやすくなると思います。

▼お昼休憩が終わり、垂木の取り付けから作業が再開します。垂木は専用のビス「タルキック」で留めていきます。

▼現場監督の古藤が垂木の取り付けと並行してウレタンフォームを充填し、垂木とのわずかな隙間を塞いで行きます。

▼垂木の取り付けが完了し、続いて外断熱材キューワンボードの施工が行われます。1枚1枚持ち上げて丁寧に施工を行っていきます。表面にアルミシートが貼られており、これが高断熱の秘訣です。

▼キューワンボードが貼られ、専用の気密テープで塞いでいきます。

▼気密テープが貼られ、通気胴縁の施工に進んでいきます。通気胴縁は専用のパネリードと呼ばれるビスで固定していきます。現場監督がパネリードを立てていき、大工職人がインパクトで固定していくという連係プレーであっという間に施工が完了しました。

▼大工職人最後の工程、野地板貼りが始まりました。1枚1枚丁寧に野地板を並べて、釘で留めていきます。雪の中での作業でしたが、安全第一で無事に上棟作業完了となりました。お疲れ様です!

▼この度の上棟式、誠におめでとうございます。これからも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

 

 

▼本日の一枚

雪かき中の監督古藤です。なかなかこんなに雪が積もることがないので、少しワクワクしました!

 

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