福岡県久留米市01 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。1月28日(木)晴れ。本日は、地鎮祭後、いよいよ基礎工事が始まった様子をみていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。

▼敷地の周りにぐるっと取り付けられている板は遣り方といいます。遣り方で建物の正確な位置・寸法・水平を出すなど、これから進む建築において非常に重要な基準となるものです。こちらに書かれている「▲GL+550」とは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリの高さになるという意味です。

▼この稲妻型の目印は、ここに土台の芯(中心)が来るという目印になっています。

▼やり方に企業理念の「おっ‼」がこっそり書かれてました!

▼グレーのシートが施工されています。これはターミダンシートと呼ばれ、防湿・防蟻の大事な役割を果たし、人体への安全性が高く、環境にも優しいという優れものです。

▼現場にはミキサー車が到着していました。大きい車体の中にはコンクリートが入っています。

▼コンクリートを流し込んでいきます。この流し込んでいる部分は捨てコンと呼ばれ、型枠を取り付ける際の印をつけるためのコンクリートとなります。

▼こちらのローテーティングレーザーを使い、コンクリートの高さを揃えていきます。

▼流し込んだコンクリートをコテなどを使用し均していきます。職人の匠の技できれいに均されています。

この後、コンクリートが固まるのを待ち、配筋作業を行っていきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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