福岡県古賀市06 注文住宅現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。8月25日(火)晴れ。本日は、地鎮祭後どのように現場が進んでいるか見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。

▼敷地の周りにぐるっと取り付けられている板は遣り方といいます。遣り方で建物の正確な位置・寸法・水平を出すなど、これから進む建築において非常に重要な基準となるものです。
こちらに書かれている「▲GL+550」とは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリの高さになるという意味です。

▼この稲妻型の目印は、ここに土台の芯(中心)が来るという目印になっています。
この重要な遣り方作業は、福岡工務店では現場監督が責任をもって行っています。

▼根切りが行われ、地面が掘られています。これは地面下の基礎を作るための作業となります。

▼グレーのシートが施工されています。これはターミダンシートと呼ばれ、防湿・防蟻の大事な役割を果たし、人体への安全性が高く、環境にも優しいという優れものです。

この後、捨てコン打設が行われ、型枠取り付けのために墨打ちが行われます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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