福岡県古賀市05 注文住宅現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。3月4日(水)曇り。本日は、地鎮祭後どのように現場が進んでいるか見ていきましょう。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。

▼敷地の周りにぐるっと立ててある板は遣り方と言います。遣り方とは、建物の正確な位置・寸法・水平を出すなど、これを基準に基礎工事が進められていくので、重要なものです。
こちらに書かれている「▲GL+550」とは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリ(55センチ)の高さになるという意味です。

▼こちらには稲妻型にマークがつけられていますが、これは土台の芯(中心)がここにくるという印になっています。
この遣り方作業は福岡工務店では現場監督が行っています。

▼地盤補強が無事完了し、残土処理を行っていました。
重機を巧みに操り土をまとめていきます。

▼集めた土はトラックに乗せ残土を処理しに行きます。

この後、引き続き根切りが行われ、砕石・転圧作業と進んでいきます。
それでは次回のリポートをお楽しみに。

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