福岡県古賀市04 注文住宅建築現場リポート⑤

こんにちは。2月1日(土)晴れ。本日は上棟後の現場の様子を見ていきましょう。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。

▼1階部分です。雨が入らないようにブルーシートで全体を覆っています。

▼こちらは筋交いと呼ばれる部材です。家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。

▼柱を見ていくと、様々な種類の留め金で固定されています。
ビスの種類も様々で、既定の施工方法で取り付け、社内検査を行い徹底的にチェックを行っています。

▼2階部分です。

▼吹き抜け部分には足場として板が渡されています。大工職人はこんな細いところでも軽快に渡っていき作業するんですからすごいですよね。

▼サッシの搬入も完了していました。エクセルシャノンのサッシを使用しています。

▼外では棟梁の高田大工が耐力面材を貼っていました。重たい耐力面材をひょいっと持ち上げて固定していきます。

▼既定のピッチに沿ってガンで固定していきます。
ガンを打ち込む音がリズミカルで気持ちがいいです。

この後、中間検査に向け耐力面材貼りが進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください