福岡県古賀市04 注文住宅建築現場リポート③

こんにちは。1月14日(火)雨。本日は小雨模様となり、肌寒い中での作業となりましたが、予定通り作業を進めることが出来ました。

それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。土間コンクリートが打ち込まれ、次の工程の立ち上がりコンクリートの打設が行われました。

▼型枠が取り付けられており、その中に生コンクリートを流していきます。

▼型枠の中には、黄色のレベルポインターが取り付けられており、ここまでコンクリートを流し込むという目印となっています。

▼型枠に沿って取り付けられてる白いボードは、外断熱材のオプティフォームです。
基礎から断熱をすることで、高気密・高断熱の住宅を実現させることが出来ます。

▼ミキサー車が到着しました。

▼ミキサー車からポンプ車に生コンクリートを流し込み、コンクリート打設の準備を整えます。

▼大迫力のポンプ車のホースを操り、型枠の中に生コンクリートを流し込んでいきます。

▼流し込み作業と同時に、バイブレーターと呼ばれる器具を使用し、攪拌作業を行います。
この作業を行うことで、中に空洞が出来ず、きれいに仕上がります。

▼担当現場監督の中村が、この後の工程アンカー取り付け作業の確認を図面と照らし合わせながら行っています。

この後、しばらく養生期間を置き、土台敷きと上棟に向けて進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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