福岡県古賀市03 注文住宅建築現場リポート③~祝・上棟式~

こんにちは。11月2日(土)晴れ。福岡県古賀市03の現場で、上棟式を執り行いました。
天気もよく、絶好の上棟日和となりました。
それでは早速、上棟式のリポートをしていきます。

▼本日の現場です。今回は平屋のお家なので、いつもより足場が低いですね。

▼クレーン車が到着しました。細い道でもこの大きな車体を巧みに操って敷地内に引き込みます。

▼クレーン車も来たところで、早速上棟の準備を始めます。

▼ちょうどお施主様もいらっしゃいました。担当現場監督の中村が棟梁土崎大工を紹介し、ご挨拶をされます。

▼挨拶が終わり、早速「四方固め」が執り行われました。
工事が無事行われるように、塩、お米、お神酒で清めていきます。

▼四方固めが終わり、施主ご一家のますますのご繁栄と工事の安全を祈念して皆で乾杯をしました。

▼いよいよ上棟作業の開始です。大工職人が一斉に所定の位置に柱を立てていきます。

▼あっという間にきれいに柱が立て終わりました。

▼続いては、梁や胴差と呼ばれる横架材の設置が始まりました。

▼この木槌「かけや」で打ち込んでいきます。

▼大きな横架材はクレーンで持ち上げて設置していきます。

▼現場監督田之上の真剣な眼差し。かっこいいですね。

▼打ち込まれた横架材は留め金で固定していきます。

▼クレーン車の空いている間に現場監督が次に使う資材を先に準備しています。

▼その頃、下では「建て入れ直し」が始まりました。
「下げ振り棒」と呼ばれる器具を柱に巻き付け、垂直になっているかミリ単位で確認する作業です。
少しでもずれていたら「屋起こし器」で調整していきます。

▼上では「火打ち」を打ち込んでいます。

▼現場監督田之上が金具を付けながら目線をくれました。

▼そうこうしている間に梁の取り付けが完了しました。
いよいよ次は屋根部分に取り掛かります。

▼まずは束を取り付けます。

▼その後、母屋を渡していきます。

▼平屋ということもあり、大きな屋根ですが、あっという間に一番高い母屋「棟木」を取り付け、棟上げとなりました。

▼棟上げと並行して、下では耐力面材あんしんを取り付けています。

▼中では、棟梁土﨑大工が寸法に合わせ、耐力面材をカットしていきます。

▼耐力面材の下地となる間柱、まぐさの施工もどんどん進んでいきます。

▼屋根部分では、「かすがい」と呼ばれる金具で留めていきます。

▼かすがいを打ち終え、柱が垂直になっているか確認し、調整していきます。

▼なかなか見る機会のない、下から見上げた時の写真です。
屋根がないとこんな感じになっているんですよ。

▼調整も終わり、続いては「垂木」を取り付けていきます。

▼お昼休憩になりました。営業の池田の挨拶から始まり、お施主様にご挨拶を頂きました。

▼その後、みんなで乾杯です。

▼お昼ご飯の後、設計の朴と現場監督の中村が現場を案内しています。
実際に見てからの細かい打合せがあったようです。

▼お昼休憩も終わり、作業再開です。垂木取り付けを進めていきます。

▼中村がウレタンフォームで隙間を埋めていきます。
これも弊社の特徴、高気密を作り出すこだわりです。

▼垂木の取り付けも完了し、外断熱材キューワンボードを取り付けていきます。

▼キューワンボードはアルミが貼られているため、照り返しがすごいですね。
現場監督、大工職人が協力して貼り付けていきます。

▼続いて、気密テープを貼っていきます。

▼大工職人がその場で寸法を測り、余分な部分をカットしていきます。
いつ見ても手際の良さには驚かされます。

▼断熱材が貼られた後の中からの様子です。
屋根がふさがれたことにより、家らしくなってきましたね。

▼気密テープも張り終え、続いて「通気胴縁」を取り付けていきます。

▼現場監督がパネリードを刺していき、大工職人がインパクトで留めていきます。
綺麗な連係プレーです。

▼あっという間に通気胴縁も取り付け終え、野地板張りが始まりました。

▼細かく寸法をチェックして取り付けていきます。

▼ガンで打ち込んでいき、無事野地板張り完了です。

▼最後に防水のルーフィング加工を施し終了となります。

▼今回は大工さんも多く、平屋ということもあり、1階部分の耐力面材張りなどまで作業が進み、大工職人の仕事の速さに驚かされました。

この度の上棟式、誠におめでとうございます。これからの末永いお付き合いを宜しくお願い致します。

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