福岡県古賀市06 注文住宅現場リポート①~祝・地鎮祭~

こんにちは。リポート担当の有村です。7月23日(木)曇り。本日は、福岡県古賀市にて地鎮祭を執り行いました。この時期お天気が少し心配でしたが、無事地鎮祭中は雨も降らずに執り行うことができました。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼現地にはすでに地鎮祭を執り行う準備が完了しています。

▼お施主様ご一家がご到着されました。まずは手のお清めを行っていきます。

▼一通り地鎮祭の流れや作法について説明があったのち、「修祓の儀」から地鎮祭が行われます。

▼まずは「大幣(おおぬさ)」を振り、参列者をお祓いしていきます。

▼続いて神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、神様に祭祀の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。

▼次に敷地のお清めをする「四方祓いの儀(しほうばらいのぎ)」を行います。
神主さんは大幣で、ご主人様にはお神酒で、そして担当営業の糸永はお塩でお清めを行いました。

▼四方祓いが終わり、次に地鎮行事である「刈初の儀(かりそめのぎ)」を行いました。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。

▼続いて、土を耕し整地するという意味がある「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。

▼施工会社が丈夫な家を建てるという意味が込められた「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」は、担当コンシェルジュの糸永と担当現場監督の田之上が担当させていただきました。

▼その後、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。
玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、数々の思いを玉串(榊に紙垂を付けたもの)によせ、ご神前に捧げます。

▼福岡工務店から代表して担当設計の朴が玉串に願いを込めさせていただきました。

▼最後に「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、神様にお帰り頂きます。
これで無事地鎮行事が終了となりました。

▼その後、設計の朴と監督の田之上を中心に現場を確認しながら図面の打合せが行われました。

▼最後に、これからお世話になるご近所にご挨拶に向かいます。

本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。
これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください