福岡県糟屋郡須恵町03 注文住宅建築現場リポート①~祝・地鎮祭~

こんにちは。リポート担当の有村です。9月30日(木)晴れ。本日は、福岡県糟屋郡須恵町にて地鎮祭を執り行いました。風が涼しくなってきて秋の訪れを感じますね!
それでは早速リポートしていきましょう!

▼本日の地鎮祭会場です。福岡工務店のロゴが入ったテントが設営されました。

▼テントの中では、春日神社の神主さんと、現場監督の古藤、阿部が祭壇の準備を行っていました!

▼お施主様がご到着されました。まずは水で手のお清めを行っていきます。

▼祭事前、神主さんから地鎮祭での作法について説明があります。
初めての地鎮祭という方がほとんどだと思いますが、ご安心ください。

▼一通り説明が終わった後、「修祓の儀(しゅばつのぎ)」から始まります。

▼神主さんが大幣(おおぬさ)を振り、参列者全員のお祓いを致します。

▼続いて神様をお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、神様に祭祀の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んで参ります。

▼祝詞奏上の次は、敷地の四方をお神酒やお塩でお祓いする「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」を行います。お神酒をご主人さまに、お塩を奥様に撒いていただきました。

▼四方祓いの儀が終わり、続いて地鎮行事である「刈初めの儀(かりそめのぎ)」を行います。大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。

▼次に、土を耕し整地する意味がある「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。

▼施工会社がしっかりとした丈夫な家を建てるという意味がある「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」を行いました。担当現場監督の阿部と現場監督の古藤が務めさせていただきました。

▼次に「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、様々な思いを玉串に乗せて、御神前に捧げる儀式となります。

▼福岡工務店からは担当営業の糸永が代表して担当させていただきました。

▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、お呼びした神様にお帰りいただきます。ご神前に深く一礼をし、これで地鎮行事は終了となります。

▼地鎮祭が無事に終了し、工事安全・家内安全を祈って、全員で乾杯です。

▼神主さんより、上棟札のお渡しと説明がありました。
上棟札は家の守り神となり、棟木と呼ばれる家の一番高いところに取り付けられます。

▼その後、図面を見ながら、お家が建つ場所の確認や打ち合わせをしました。いよいよ家づくりが本格化していきますね!わからないことや不安なことがあればすぐにご相談ください!

▼本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

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