福岡県糟屋郡須恵町02 現場リポート⑤ ~上棟式~

こんにちは

本日、11月16日(月)、福岡県糟屋郡須恵町にて上棟式を執り行いました

朝から気持のよい青空が広がり、絶好の上棟日よりです

本日も皆、安全第一に頑張ってまいります

▼朝、7時頃現場に到着。秋らしいさわやかな空です
151116_sue (1)

▼7時半頃、クレーン車も到着これで準備は万端です
151116_sue (2)

▼8時頃、施主がご到着施主へご挨拶した後、泊(とまり)棟梁が先頭になって建物の四方をお清めしていきます
151116_sue (3)

▼まずは、泊棟梁が塩を置きます
151116_sue (4)

▼続いて、施主のご主人が御神酒をかけます。
151116_sue (5)

▼そして、奥様がお米を置きます。
151116_sue (6)

▼田之上現場監督が音頭をとり、全員で工事の安全を祈念して、いざ乾杯です
151116_sue (7)

▼それでは、上棟式のスタートですまずは、建物の四方に2階までの長さがある「通し柱」を設置していきます
151116_sue (8)

▼同時に全員が一斉に動き出します撮影中は、常に大工職人の動きを見ていないと、あっという間に作業が進んでしまうので要注意です
151116_sue (9)

▼おっ!木村現場監督が柱と梁の固定作業に加勢していますこちらの住宅の現場担当は、田之上現場監督ですが、本日は木村現場監督、小屋町現場監督も参上です
151116_sue (10)

▼大工職人は縦横無尽に動き回ります本当に身軽でいつ見てもすごいです
151116_sue (11)

▼柱と梁を固定する作業は、クレーンと…
151116_sue (12)

▼人力ですクレーンは1台しかないので、効率よく作業を進めるために、もう一方では人力で作業を進めていきます
151116_sue (13)

▼こちらは、「通し柱」と「胴差し」と呼ばれる横の部材を固定する金物を取り付けているところです。この場合、柱を間に挟んで胴差しを固定するので、「両引きボルト」と呼ばれる金物で固定していきます。
151116_sue (14)

▼2か所の穴に「ボルト」を入れて、クルクルクル…
151116_sue (15)

▼まずは、仮どめです。
151116_sue (16)

▼その後、両方から「グイッ!グイッ!」キッチリ締めていきます
151116_sue (17)

▼8時40分頃。横架材を金物で固定する作業が本格的に始まりました
151116_sue (18)

▼その頃、1階では建物の垂直をとる作業の真っ最中作業は、写真に写っているベテランの高田大工と泊棟梁の2人1組でおこないます
151116_sue (19)

▼垂直がとれると、続いて2階の床板が運ばれてきました
151116_sue (21)

▼こちらも人海戦術で一気に敷いていきますその少しの誤差で床板がずれてくるので、こうして中心を測りながら作業を進めます
151116_sue (22)

▼ジャーンだんだんと家の方になってきていますよ~~~
151116_sue (23)

▼2階の床板が敷き終わると、すぐさま梁を並べて、柱を立てていきます
151116_sue (24)

151116_sue (25)

▼「おっ!」泊棟梁と木村現場監督が図面を一緒にチェック中しています真剣です
151116_sue (26)

▼本日は晴れたり曇ったりの天気でしたが、晴れた時は綺麗な青空が広がってました
151116_sue (27)

▼そして、遠くの山では紅葉が進んでいます
151116_sue (32)

▼さてさて、現場に戻ってきました現場に戻ってくると泊棟梁が、通し柱と梁を強固に固定する「ホールダウン金物」用の穴をドリルで一気に空けていましたよ~
151116_sue (28)

▼ジャーンちょっと分かりづらかったらスミマセン
151116_sue (29)

▼ちなみにこちらがドリルですドリルの刃がとっても長いんです
151116_sue (55)

▼建物の北側です。1階が飛び出しているような形になっています。通称「下屋(げや)」と呼ばれる部分です。下屋には、主に水周りが配置されます
151116_sue (30)

▼屋根に目を向けると、「小屋束(こやづか)」と呼ばれる垂直の木の取り付けが始まっていましたこの小屋束の一番高い位置に「棟木(むなぎ)」が設置されるといよいよ上棟です
151116_sue (31)

▼小屋束と「母屋(もや)」と呼ばれる木を「かすがい」でしっかり固定していきます
151116_sue (33)

▼そして、ついに「棟木(むなぎ)」が設置されましたこれでついに「上棟」です
151116_sue (34)

▼棟木が設置されると、続いて「垂木(たるき)」を設置していきます。
151116_sue (35)

▼この頃になると1階では、昼食会の準備が着々と進められます待ち遠しい時間です
151116_sue (36)

▼さあ、垂木の設置も完了ですこれで屋根らしくなりましたちなみにこちらの住宅の屋根の形状は片方に流れているので「片流れ」と呼ばれます
151116_sue (37)

▼大工さんも全員1階に下りて、いよいよ待ちに待った昼食会まずは、施主からのご挨拶です。工事の安全を祈念していただきました
151116_sue (39)

▼続いて代表の阿久津よりご挨拶。そして、皆で乾杯です
151116_sue (40)

▼なんと奥様方から豚汁の差し入れですたくさん作っていただのに、あっという間にほとんどなくなってしまいました(笑)
151116_sue (41)

▼施主のお孫様とってもキマッテます3歳ということで3ピースしていただきましためちゃめちゃ可愛いです
151116_sue (42)

▼昼食後は、建物内部を案内させていただきました
151116_sue (45)

151116_sue (43)

151116_sue (44)

▼さあ、午後の作業がスタートです午後は、外張り断熱材の「キューワンボード」の設置から開始です
151116_sue (46)

▼シルバーに光輝いていますここでは「墨だし」と呼ばれる作業をしています。この後、「通気胴縁(つうきどうぶち)」と呼ばれる木を設置する為、目印となる線を付けています。
151116_sue (48)

▼これが通気胴縁の設置作業風景です
151116_sue (50)

▼軒先の余った木の部分は丁寧にカットします。
151116_sue (49)

▼通気胴縁の設置が完了しました
151116_sue (51)

▼続いては、屋根の下地板となる「野地板(のじいた)」の設置です
151116_sue (53)

▼こちらも余った部分を丁寧にカットしていきます
151116_sue (54)

▼野地板の設置が完了しました。
151116_sue (57)

▼この後、ルーフィングと呼ばれる防水シートをダーッと敷いて、本日の上棟作業は終了です
本日の上棟、誠におめでとうございます
151116_sue (58)

▼っと、いつもならココでレポートは終了ですが、今回は、施主のご希望でなんとご近所の方々をお招きして「餅まき」がありますよ
16時半ごろ、ご近所の方々が集まってきました
151116_sue (60)

▼「吹き流し」と呼ばれる上棟旗の取り付けも準備します
151116_sue (59)

151116_sue (61)

▼まずは、家の中に作った祭壇に向かってお参りをします
151116_sue (63)

▼そして、いよいよ餅まきが始まりました学校帰りの近所の子供達も大勢集まって、盛大に開催されました子供も大人もみんな大盛り上がりです
151116_sue (64)

151116_sue (65)

151116_sue (66)

151116_sue (68)

151116_sue (67)

▼本日の上棟式、誠におめでとうございます
151116_sue (62)

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください