福岡県糟屋郡新宮町01 注文住宅建築現場リポート⑥

4月2日(月)晴れ福岡市東区・新宮町の2現場のリポートをさせていただきます同時に、福岡県古賀市にて上棟式をとりおこなっています「誠に、おめでとうございます!」本日は、2人体制でリポート古賀市のリポートもお楽しみに(^^)/福岡県糟屋郡新宮町の現場です

ところで、「桜の木が川沿いに多いのは何故?」だかご存知ですか今から遡ること江戸時代。江戸時代はインフラの整備がまだまだ未熟で、大雨が降ると川が氾濫し土手の決壊が起こり、洪水の被害に悩まされていました。人々は何とかして土手の決壊を防ぎ、洪水の被害を最小限に抑えるためにはどうすればよいか日々考えていました。1人の人が「そうだ! 日本人は毎年春にお花見して、大盛況だ。もしかしたら、土手の周りに桜を植えれば、お花見目当ての人が来て、踏み固めてくれるのではないだろうか?」これが、土手の決壊を防ぐ決定的なアイデアとなり、川沿いに桜が多い理由だそうですこれは、高田大工から教えてもらい、桜の季節になると思い出すんですよ

▼本日の現場です耐力面材張りが終わり、外断熱のキューワンボード張りが進んでいます
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▼「おっ!」玄関ドアが入りました引き戸ドアです
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▼玄関前のキューワンボードがキラキラ光っています窓も入っています
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▼窓枠回りもしっかり気密防水テープで密閉しています
テープの張り方にも緻密さが光っています下⇒両横⇒上の順番にすることで、通気層に水が入ってきても下に流れるようになっています
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▼基礎パフォームガードと外断熱キューワンボードも、気密防水テープで塞いでいますこれも高断熱・高気密住宅ならではの施工です
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▼それでは、中に入ります「こんにちは~お疲れ様です
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▼床には、色々記載したテープを貼付しています現場監督の田之上が、貼付大工さんや他の職人さんが分かりやすいようにお手伝いしていきます
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▼トイレ側より全体をパシャ
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▼おやっ脚立用梯子が掛かっていますしっかり足元が固定されていますので、カメラ抱えても上がれそうです
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▼小屋裏収納です
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▼棟梁の西大工は、壁の下地胴縁工事中です
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▼木材をカット
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▼とめていきます
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▼このように仕上がりました
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▼他の胴縁をパシャ建物内の胴縁は、壁材を取り付けるために必要不可欠です
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▼本日のリポート最後は、那珂川沿いから弊社地元横手中学校に向かって咲いている桜道をお届けします
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^)/

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