福岡県糟屋郡志免町03 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは!6月14日(金)曇り福岡県糟屋郡志免町Cの現場です。梅雨入り前、比較的涼しく作業がはかどり有難いですね。地鎮祭より約2か月半。本日着工致しました完成までしっかりリポートさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します

 

▼本日現場です福岡工務店のこだわりでもある現場監督による「やり方工事」ですなかなか立ち会うことが出来ないのでしっかりリポートさせて頂きます現場監督古藤と中村。品質管理の木村。3人で作業です。「お疲れ様です~

190614志免町C_0101-min

▼現場監督の古藤が、図面を見て境界から建物までの距離を確認。古藤、中村で計測し、要所に目印を打っていきます
190614志免町C_0002-min
190614志免町C_0001-min
190614志免町C_0005-min
190614志免町C_0003-min

▼目印を辿ってに地縄を張り、建物の外周を出します。
190614志免町C_0006-min
190614志免町C_0008-min
190614志免町C_0103-min

▼建物の外周から一定の距離をとって杭を打ってまわります。「杭打ち」は意外と力仕事
190614志免町C_0011-min
190614志免町C_0012-min

▼続いて、担当現場監督古藤と、木村による高さの計測がスタート
190614志免町C_0036-min

▼ここで必要になる機器がレベルです。高さなどを計測する時には欠かせない機器です
190614志免町C_0014-min
190614志免町C_0026-min

▼実測と設計図面に基づいて、建物の高さの位置を出していきます
190614志免町C_0020-min
190614志免町C_0029-min
190614志免町C_0027-min

▼杭に高さの基準となる印をつけてまわります
190614志免町C_0049-min
190614志免町C_0048-min
190614志免町C_0050-min

▼決めた高さのレベルに板を打ち付けていきます。「▲GL+550」というのは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリ(55cm)の高さになるという意味です
190614志免町C_0062-min
190614志免町C_0057-min
190614志免町C_0087-min
190614志免町C_0093-min

▼「ちょい下」「ちょい上」「そこ!」と手振りと声掛けをまじえながら、計測していますミリ単位での緻密な作業です
190614志免町C_0046-min
190614志免町C_0059-min

▼一方その頃、中村は何やら作業中
190614志免町C_0041-min
190614志免町C_0042-min

▼建物の水平位置の基準点のマーキングでしたこの基準点を基に次々と他のポイントを出していきます
190614志免町C_0044-min
190614志免町C_0055-min
190614志免町C_0053-min

▼トランシットで建物の敷地の位置確認や90度を出す作業をします。レーザーで照らしだされます
190614志免町C_0071-min

▼基準点を基にトランシットや巻き尺を使って「貫板(ぬきいた)」に次々と印づけて水糸を張っていきます。貫板に書いてある90/60/50の意味は50(50ミリ)は断熱材(オプティフォーム)の厚み。150ミリ(90ミリ+60ミリ)がコンクリートの厚みです。釘のところが柱の中心の位置になります。
190614志免町C_0075-min
190614志免町C_0100-min

▼最後に、釘のところに水糸を掛け、確認し終了となります
190614志免町C_0086-min
190614志免町C_0111-min

それでは次回のリポートをお楽しみに

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください