福岡県糟屋郡志免町03 注文住宅建築現場リポート⑧

こんにちは。8月21日(水)曇り。福岡県糟屋郡志免町03の現場です。残暑厳しい毎日ですが、工事は順調に進んでいます。

▼本日の現場です。ネットで見えづらいですが、サイディング工事が始まっています。

▼外壁工事担当の坂本さん親子が外壁サイディング張りの作業中でした。「こんにちは~お疲れ様です」外壁材をカットされています。

▼足場で上まで行ってみます。外断熱材のキューワンボードに打っている木材は通気胴縁です。通気胴縁とは、壁の板張りやボード張りなどを受けるための下地部材、外壁に通気層を設けるために施工します。

▼通気胴縁が横に打たれたものは、サイディング材が縦張りに施工されます。

▼「土台水切り」の工事は終了していました。「土台水切り」とは、外壁から伝わった雨が基礎に侵入しないよう外壁の一番下に取り付けてある、伝い落ちる雨水を外へ誘導する部材のことです。

▼中へ入ってみます。「お疲れ様です~」内部は石膏ボード張りが進んでいます。棟梁永留大工は、洗面室の石膏ボードを加工中でした。

▼採寸し、カット。

▼石膏ボードの色の違いわかりますか?緑の石膏ボードは耐水の石膏ボードです。主に水回りに使用します。使用している箇所は、トイレ、洗面脱衣室になるところです。

▼電気配線工事が進み、24時間換気システムも入りました。



▼2階へ上がってみます。大きな窓から光が入りとっても明るいです。2階は石膏ボード張りが進み、お部屋の形が分かるようになっています。


▼養生シートが敷かれていますので、フローリング敷きも終了しています。

この後も引き続き、石膏ボード張りや内部造作が続きます。それでは次回リポートをお楽しみに。

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