福岡県糟屋郡粕屋町03 注住宅建築現場リポート④~基礎工事・立ち上がりコンクリート~

こんにちは。リポート担当の有村です。5月17日(火)雨。本日は、基礎工事の立ち上がりコンクリートが打設されている様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。コンクリートの打設が行われ、コンクリートを固めるための養生期間となっています。

▼型枠の周りにはしっかりと支えが取り付けられています。この型枠の中にコンクリートを流し込んでいくため、流し込んだ際に型枠がずれることがないようにしっかりと固定されています。

▼立ち上がりコンクリート打設の際に、アンカーと呼ばれる金物が埋め込まれています。このアンカーは土台と呼ばれる木材を固定するために必要な金物となっています。

▼立ち上がりコンクリートの外側、つまり家の外側に当たる部分には、白いボードが取り付けられています。これは基礎断熱材の「オプティフォーム」と呼ばれる部材です。高気密・高断熱住宅を実現するためには欠かせないものとなっています。

▼これから基礎職人の手によって型枠が外されていくようです。いよいよ上棟式目前といった様子ですね!

この後、型枠が外され、土台敷きと上棟式に向けて作業が進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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