福岡県糟屋郡粕屋町02 注文住宅建築現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは本日9月9日(土)、福岡県糟屋郡粕屋町にて地鎮祭を執りおこないました

五節句のうち、一番大きな陽数「9」が重なる9月9日は、陽が重なると書いて「重陽の節句」といい、不老長寿や繁栄を願う行事をおこなう日としてはとても縁起がいい日とされています。

本日は、朝から綺麗な青空も広がり、日取り、天候ともにまさに絶好の地鎮祭日和となりました。それでは早速、地鎮祭の様子をリポートさせていただきます

▼午前10時30分ごろ、準備が整いました。あとは施主のご到着を待つばかりです
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▼午前10時45分ごろ施主のご到着ですスタッフみんなでお出迎え
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▼テントに入る前に、まずは手水桶にて手をお清めしていただきました
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▼お子様も手を清めていただいた後、現場監督の小屋町がにこやかな笑顔で拭き拭き
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▼そして、午前11時00分ごろ、ついに地鎮祭がはじまりました。まずは、ご神前に向かって深々と一礼します
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▼神様をお招きする前に、参列者全員のお祓いですこの後「降神の儀」にて、神様をこの地にお招きします
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▼「祝詞奏上(のりとそうじょう)」がはじまりました。「祝詞(のりと)」とは、神様に崇敬の意を表し、加護や利益を得んとする文章のことです。広大な敷地が一気に厳粛な雰囲気になります
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▼祝詞奏上が終わると、続いては施主ご一家にも参加していただき、「四方祓いの儀」を執り行います。回る順番は、北東の鬼門方向から右まわり(時計回り)となります神主さんより作法の詳しい説明があります
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▼まずは、神主さんが「大幣(おおぬさ)」を左右に大きく振ってお祓いします
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▼ご主人様には、お神酒をかけていただきました
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▼続いて、奥様にはお塩をまいてお清めしていただきました
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▼テントに戻ってきました。神事はまだまだ続きます 続いては、「刈初の儀」「鍬入れの儀」「杭打ちの儀」です。まずは、ご主人様には「刈初の儀」をおこなっていただきました
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▼奥様とお子様には「鍬入れの儀」をおこなっていただきました皆ついつい笑顔になります
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▼福岡工務店からは、住宅コンシェルジュの樋渡と現場監督の小屋町が「杭打ちの儀」をおこなわせていただきました
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▼次は、「玉串奉奠」です。玉串は、榊(サカキ)という木の枝葉に紙垂(しで)を取り付けたものになります。これを神主さんよりいただき、ご神前にお供えします。ご家族皆さまで玉串に工事の無事安全と家内安全を祈念します。
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▼福岡工務店からは設計の日高が、玉串奉奠をしました
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▼最後は「昇神の儀」にて、神様にお帰り頂き、ご神前に向かって一礼です
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▼地鎮行事が全て終了すると、神主さんから祝福のお言葉をいただき、全員でお神酒で乾杯です
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▼神主さんから上棟札の贈呈。この上棟札は、棟上げが終わったら家の守り神として屋根裏の柱に打ち付けます
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▼午前10時ごろ。地鎮行事が無事に終了しましたこの後、図面と実際の土地を見ながら、現場監督の小屋町、住宅コンシェルジュの樋渡、設計の日高より建物が建つ位置などを念入りに打ち合わせさせていただきました
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▼敷地の説明が終わると、ご近所へのご挨拶回りです。何事も最初が肝心福岡工務店では、施主とご一緒にご近所へのご挨拶に回らせていただいております住宅コンシェルジュと現場監督の案内で、初めてお会いするご近所の皆さまへのご挨拶もスムーズにおこなっていただいてます
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本日の地鎮祭、誠におめでとうございますこれから始まる念願の家づくり。ぜひ楽しまれてください
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