福岡県糟屋郡04 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。7月15日(水)曇り。本日は、地鎮祭後どのように現場が動いているか見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。基礎工事の深基礎部分の施工が進んでいるようです。

▼敷地の周りにぐるっと取り付けられている板は遣り方といいます。遣り方で建物の正確な位置・寸法・水平を出すなど、これから進む建築において非常に重要な基準となるものです。
こちらに書かれている「▲GL+1000」とは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から1000ミリの高さになるという意味です。

▼この稲妻型の目印は、ここに土台の芯(中心)が来るという目印になっています。
この重要な遣り方作業は、福岡工務店では現場監督が責任をもって行っています。

▼深基礎ではコンクリートの打設の工程が増え、現在1番初めの打設が完了していました。
これから深基礎部分の立ち上がりコンクリート打設のための準備が進められます。

▼給排水職人の正野さんが配管固定に使う鉄筋のカットを行っていました。

▼カットした鉄筋を使い、配管を固定していきます。
この取り付けられた配管はこれから行われるコンクリート打設で完全に固定されます。

この後、立ち上がりコンクリートの打設が行われ、基礎工事が進んでいきます。
それでは次回のリポートをお楽しみに。

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