福岡県糟屋郡04 注文住宅建築現場リポート①~祝・地鎮祭~

こんにちは。リポート担当の有村です。6月29日(月)曇り。本日、福岡県粕屋郡にて地鎮祭を執り行いました。梅雨時期なので雨が心配でしたが、無事晴れて滞りなく執り行うことができました。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼地鎮祭会場には福岡工務店のロゴが入ったテントが立てられていました。
この中に祭壇を設け、地鎮祭を執り行っていきます。

▼お施主様ご一家がご到着され、まずは手桶にて手のお清めを行いました。

▼テントに入ると、神主さんから地鎮祭の流れや、作法について説明があります。
ほとんどの方が初めての地鎮祭だと思いますが、事前に説明がありますのでご安心してください。

▼「修祓の儀(しゅばつのぎ)」と発せられ、いよいよ地鎮祭の開始となります。

▼神様をお呼びする前に「大幣(おおぬさ)」を振り、参列者と祭壇をお祓いしていきます。

▼続いて神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。
祝詞とは、神様に崇敬の意を表し、加護や利益を得んとする文章のことです。

▼ももちゃんもみんなと一緒に低頭できていました!えらいですね!

▼祝詞奏上の次は、敷地の四方をお神酒やお塩でお祓いする「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」を行います。
こちらも事前に説明がありますので、ご安心ください。

▼神主さんが大幣を使い四方のお清めを行っていきます。
お施主様にはお神酒とお塩を敷地に撒いていただき、お清めを行っていただきました。

▼四方祓いが終わり、次に地鎮行事である「刈初の儀(かりそめのぎ)」を行いました。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。
こちらはご主人様に行っていただきました。

▼続いて、土を耕し整地するという意味がある「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。
奥様とももちゃんで行っていただきました。

▼施工会社が丈夫な家を建てるという意味が込められた「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」は、担当コンシェルジュの横山と担当現場監督の中村が担当させていただきました。

▼その後、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。
玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、数々の思いを玉串(榊に紙垂を付けたもの)によせ、ご神前に捧げます。

▼福岡工務店から代表して担当設計の石田が玉串に願いを込めさせていただきました。

▼最後に「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、神様にお帰り頂きます。
これで無事地鎮行事が終了となりました。

▼地鎮祭が無事に終了し、工事安全、家内安全を祈ってお神酒で乾杯です。

▼神主さんより、上棟札のお渡しと説明がありました。
上棟札は家の守り神となり、棟木と呼ばれる家の一番高いところに取り付けられます。

▼その後、設計の石田と監督の中村を中心に現場を確認しながら図面の打合せが行われました。
敷地内のどこに家が建つのか図面だけではわかりにくい部分をご説明させていただきました。

この後、これからお世話になる近隣の方へご挨拶に伺いました。

本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。
これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

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