福岡県糟屋郡久山町01 注文住宅建築現場リポート⑤~木工事・土台敷き~

こんにちは。リポート担当の平野です。6月7日(月)晴れ。
現場は上棟に向けて順調に進んでいます。本日は、上棟前最後の工程、土台敷きを行っている様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。コンクリートの打設が完了しています。

▼外側に貼ってある白いボードはオプティフォームと呼ばれる基礎断熱材です。
高気密・高断熱住宅を実現するためには欠かせないものとなっています。

▼こちらは「アンカーボルト」と呼ばれる金具です。アンカーボルトは、基礎コンクリートと家の土台となる木材を留める役割を果たします。

▼給排水管の施工が進んでいました。

▼本日は、棟梁の野中大工と熊本工務店から研修に来ている池田が上棟前の土台敷の作業を進めています。

▼棟梁の野中大工がドリルでアンカーの穴開け中。周辺はヒノキのいい香りがしています。

▼測定結果を元に、適切な位置に基礎パッキンを配置していきます。後にこの上に土台となる木材を置いていきます。

▼土台を所定の場所に運び、配置します。

▼継ぎ目は「かけや」で優しく打ち込みます。

▼基礎と土台の間に黒く見えるのが、基礎パッキンです基礎パッキンは、床下の換気を良くすると共に、基礎と土台の縁を切り、コンクリートが吸った湿気を土台に上げない役目があります。

▼基礎部分には、土台を取り付けるための印の線が打たれています。

▼この後、引き続き土台敷きが行われ、いよいよ上棟式を迎えます。土曜日の上棟式が晴れますように。スタッフ一同心よりお祈り申しあげます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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