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福岡県糟屋郡A 注文住宅建築現場リポート⑤

12月11日(火)雨シトシトと冷たい雨が降っています今年も残すところ20日余りとなりましたまた、本日は福岡市南区で地鎮祭を執り行っております。「おめでとうございます!」福岡県糟屋郡Aの現場です

▼本日の現場です12月1日の上棟式より10日ブルーシートで覆われていますが、中からは音がしています
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▼「こんにちは~お疲れ様です」上から音がしていますので、棟梁の高田大工は2階のようです
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▼斜めの木は「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。現在では、プレカットによる工場での加工が主流となっていますが、福岡工務店では、大工さんによる加工にこだわっています
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▼筋交いプレートです地震に強い家を造るうえで、金物は非常に重要な役割を果たします。筋交いに対しては、筋交い用の専用金物を、既定のビス、既定の本数を取り付けなければなりません。福岡工務店では、現場監督がしっかり検査を行います。
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▼それでは、2階へ現場監督の中村は、金物検査をしています全ての金物をチェックしていきます首が痛くなりそうですが、しっかりお願いします
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▼2階には浴室これも注文住宅ならではですね
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▼高田大工は、窓枠の下地造作中です
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▼いつも笑顔が素敵です寒い中の仕事ですが、ぬくもりに変わります「いつもありがとうございます
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪

福岡県糟屋郡A 注文住宅建築現場リポート④~祝・上棟式~

こんにちは(^^♪

さて昨日12月1日(土)福岡県糟屋郡にて上棟式を執り行いました
施主ご一家の他にもご親族の方にも沢山来ていただき、賑やかな上棟式となりました

それでは早速上棟式の様子をリポートさせて頂きます

▼午前7時半、黄砂の影響なのでしょうか?空は少し曇っていますが、無事に晴れのお天気となりましたクレーン車も搬入されています
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▼少しして施主ご一家が到着されました現場監督の中村よりご挨拶と、担当棟梁の高田大工が紹介されます
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▼まだ一歳に満たない可愛らしい天使に高田大工も中村もメロメロの表情です
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▼早速「四方固め」を行いました奥様には四方にお米を置いて行って頂きましたしっかりお子様はカメラ目線してくださっていました
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▼棟梁の高田大工はお塩で四方を清めます
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▼ご主人様にはお神酒をかけてお清めして頂きます
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▼お清めが終わったら全員で乾杯いたします施主ご一家のますますのご繁栄、そして工事の安全を全員で願います「乾杯
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▼午前8時上棟作業が始まりました初めの一本!と言っている間にドンドン柱が立っていきます
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▼柱が立ったら、次は「梁」を掛けていきます大きいものはクレーン車で吊り上げながら設置をします。
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▼クレーン車の中でも真剣な眼差しで作業されています上を見上げると眩しいのでサングラスをかけられていますがまたそれがカッコいいですね
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▼要の柱はしっかり養生していきます
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▼大工さん達はこんな風に高く不安定な足場も、なんなくヒョイヒョイ行かれる上に、こんな姿勢でもバランスを崩すことなく作業されます
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▼次々と資材が搬入されてきています
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▼資材を吊り上げるクレーン車は一番上まで上げるとカメラに収めきれないほど高く上がります
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▼あっという間に1階の柱と梁の設置が完了しました二階の床板を取り付ける前に必要な資材を吹き抜け部分より搬入します
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▼続いてこの梁をしっかりと固定するために金物を設置していきます。たくさんの金物を取り付けるので現場監督達も一緒に取り付けをしていきます
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▼二階の作業に入り始める中、出来上がった一階部分で柱が垂直に立てられているかどうかを確かめる「建て入れ直し」と呼ばれる作業がスタートしました
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▼専用の特殊な機械を使ってしっかり垂直を指し示すまで何度も手直しをしていきます
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▼二階の作業に入る前に田之上が隙間が生じそうな部分に泡ウレタンを流し込んでいます。高気密・高断熱の家を実現するために、ほんの小さな隙間でも見逃さず、きちんと施工を行っていきます
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▼作業するにあたって、しっかり設計図を確認していきます
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▼二階部分の床板を貼る作業がスタートしました床板を貼っていない部分が吹き抜けとなります
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▼これまたあっという間に二階の床板が貼り終わりました
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▼二階の柱が搬入されてきました
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▼大工さん一斉に今度は二階の柱をテキパキ立てていきます
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▼「かけや」と呼ばれる木槌で柱を打ち込んでいきます不安定な細い足場でも力強く木槌を振り下ろします
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▼2階の柱と梁の設置が完了し、続いて屋根の施工に進みます上から見ると碁盤の様に見えるのが特徴的です
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▼高田大工真剣な表情で釘を打ち込んでいきます
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▼屋根にあたる部分の柱は「小屋束」と言われる屋根を支えるための柱です
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▼その頃二階部分では泊大工が耐力面材のカットを行っています
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▼同じ場所で高田大工も柱をカットしていきます
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▼小屋束の上に「母屋」という横架材が掛けられ、その一番高い所に掛けられる部材は「棟木」と呼ばれ、棟木の取り付けが完了したら無事に上棟となります
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▼柱と柱をつなぐ金具は「かすがい」という名前です
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▼母屋の上には垂木が設置されていきました
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▼垂木の隙間にももちろん発砲ウレタンが流し込まれていきます
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▼耐力面材の名前はその名も「あんしん」です
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▼正午ごろ、待ちに待った昼食会のお時間がやってまいりました工務店のスタッフや現場監督、大工職人、施主ご一家の全員が集まってワイワイ楽しい昼食会となりました
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▼担当コンシェルジュの池田より昼食会開始の挨拶があります「この度の上棟誠におめでとうございます
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▼昼食会後は、設計士の石田を中心に図面と建物の確認をしていただきます
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▼ヘルメットをかぶり、屋根の高さまで足場を登っていただきました
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▼さて、ゆっくり体が休まったところで、午後の上棟作業のスタートですクレーン車によって断熱材「キューワンボード」が搬入されました
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▼「キューワンボード」の表面は、夏場の暑い日差しを遮断する遮熱シートが貼ってあるので銀色です
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▼軒のはみ出た部分のキューワンボードは、現場で屋根の形に合わせてカットします
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▼キューワンボードの設置が終わったので、通気胴縁を取り付け、「野地板(のじいた)」を施工します
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▼大工職人が野地板を貼り終わると、ルーフィング職人によって防水シートの施工も行われ、この日の上棟式は全工程終了となります
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▼この度の上棟式、誠におめでとうございますこれから本格的に始まる家づくり、ぜひ楽しまれてください
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福岡県糟屋郡A 注文住宅建築現場リポート④

11月29日(木)晴れとても暖かくリポート日和となりました昼食を東区のパン屋さんフルフルに立ち寄りとりましたが、いつ行ってもお客さんが途切れません美味しくいただきました!ご馳走様でした福岡県糟屋郡Aの現場です

▼本日の現場です2週間で基礎工事が進みましたリポート出来なかったのが残念です午前中には、棟梁の高田大工と現場監督中村による土台敷きが終わり、私が到着とすると保護シートを張り始めました
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▼基礎パッキン(黒色)をパシャリ基礎パッキンは、床下の換気を良くすると共に、基礎と土台の縁を切り、コンクリートが吸った湿気を土台に上げない役目があります
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▼クリーム色のモコモコは、防蟻ウレタンフォームですまた、外断熱住宅ですのでコンクリートの外側には、パフォームガードを施していますこのパフォームガードは、防蟻性能は半永久的、人体や環境にも優しいというすぐれものです外断熱住宅について「こちら」から詳しくご覧いただけますので、クリックしてみてくださいね
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▼そして、玄関部分には羽子板金物も準備!保管されています
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▼高田大工がシートを引っ張り、中村がほうきを使い空気を抜きながら張っていきます高田大工のご指導のもと息のあった二人三脚での作業です
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▼シートを張り終わると、続いて資材の搬入です搬入場所をしっかり打ち合わせしています
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▼資材の搬入がスタートしました危ないので遠くから撮影します
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▼電線ギリギリの搬入!素晴らしいです
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▼大事に置いていきます大事あつかう大工職人の姿に感動しました
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▼資材搬入が続きますが、残念ですが帰る時間になりました
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▼本日のリポートの最後は、12月1日の上棟式が晴れますように・・・
てるてる坊主

それでは、次回は上棟式のリポートになります!お楽しみに(^^♪

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