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福岡県糟屋郡志免町C 注文住宅建築現場リポート③~給排水管取り付け・配筋検査~

こんにちは6月24日(月)晴れ福岡県糟屋郡志免町Cの現場です。梅雨入り前に着々と工事は進んでいます。

▼本日の現場です本日は、設備屋さんが給排水管の取り付け。担当現場監督の古藤、品質管理課木村が配筋検査作業中です
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▼「こんにちは~お疲れ様です」設備の正野さんが設計図を基に、必要箇所に取り付け設置をされています
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▼パイプを必要な長さにカット給水管が入る穴をドリルで開け、粉砕したコンクリートを取り除き、はめ込みます。
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▼接続部はパイプをボンドで接着し、テープで養生、設置。針金で固定します
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▼一方、担当現場監督の古藤、品質管理課木村は、配筋の組み方や寸法が、適正になっているかどうか検査しています
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▼訂正場所があれば、テープでチェックし、是正します。
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▼スケールをあて確認です
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▼鉄筋の下に、サイコロスペーサーを配置。コンクリートのかぶりを確保しています
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▼配筋の下のグレイ色のシートはターミダンシートです。安全性が高く、人体、環境にも優しいものです。防湿・防蟻の大事な役割を果たします
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▼この後、使う、コンクリートの型枠も搬入されていました。
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▼墨出しをする為の捨てコンクリートに、墨出しし、型枠を固定する「セパレーター」を打っています。ここに型枠をはめ、コンクリートを流し基礎土台を成型していきます
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▼現場監督の古藤と品質管理の木村は、水糸を張り、今一度チェック
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それでは、次回のリポートをお楽しみに

福岡県糟屋郡志免町C 注文住宅建築現場リポート② ~やり方工事~

こんにちは!6月14日(金)曇り福岡県糟屋郡志免町Cの現場です。梅雨入り前、比較的涼しく作業がはかどり有難いですね。地鎮祭より約2か月半。本日着工致しました完成までしっかりリポートさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します

 

▼本日現場です福岡工務店のこだわりでもある現場監督による「やり方工事」ですなかなか立ち会うことが出来ないのでしっかりリポートさせて頂きます現場監督古藤と中村。品質管理の木村。3人で作業です。「お疲れ様です~

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▼現場監督の古藤が、図面を見て境界から建物までの距離を確認。古藤、中村で計測し、要所に目印を打っていきます
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▼目印を辿ってに地縄を張り、建物の外周を出します。
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▼建物の外周から一定の距離をとって杭を打ってまわります。「杭打ち」は意外と力仕事
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▼続いて、担当現場監督古藤と、木村による高さの計測がスタート
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▼ここで必要になる機器がレベルです。高さなどを計測する時には欠かせない機器です
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▼実測と設計図面に基づいて、建物の高さの位置を出していきます
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▼杭に高さの基準となる印をつけてまわります
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▼決めた高さのレベルに板を打ち付けていきます。「▲GL+550」というのは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリ(55cm)の高さになるという意味です
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▼「ちょい下」「ちょい上」「そこ!」と手振りと声掛けをまじえながら、計測していますミリ単位での緻密な作業です
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▼一方その頃、中村は何やら作業中
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▼建物の水平位置の基準点のマーキングでしたこの基準点を基に次々と他のポイントを出していきます
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▼トランシットで建物の敷地の位置確認や90度を出す作業をします。レーザーで照らしだされます
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▼基準点を基にトランシットや巻き尺を使って「貫板(ぬきいた)」に次々と印づけて水糸を張っていきます。貫板に書いてある90/60/50の意味は50(50ミリ)は断熱材(オプティフォーム)の厚み。150ミリ(90ミリ+60ミリ)がコンクリートの厚みです。釘のところが柱の中心の位置になります。
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▼最後に、釘のところに水糸を掛け、確認し終了となります
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それでは次回のリポートをお楽しみに

福岡県糟屋郡B 注文住宅建築現場リポート① ~祝・地鎮祭~

こんにちは

5月18日(土)糟屋郡にて地鎮祭を執り行いました。前夜からの雨も、お昼には気にならない程に。祭事には「雨降って地固まる」と縁起が良いとされています弊社、石田が自身で設計を手掛けたマイホーム。今日からいよいよ施工スタートです。

それでは早速、地鎮祭のリポートをしたいと思います

▼午後12時、テントが設置されました。
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▼午後1時前。石田家の皆さまが到着。フレンチブルの「しずくちゃん」にスタッフ一同癒されました
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▼スタッフがご挨拶したのち、手のお清めをさせて頂きます。
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▼午後1時、「修祓(しゅばつ)」と声が発せられ、地鎮祭が始まりました
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▼神主さんが「大幣(おおぬさ)」で祭壇や参列者全員をお祓いします。
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▼「しずくちゃん」もちゃんと参加してくれてます
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▼神様をこの地にお招きする「降神の儀」、神様に祭祀(さいし)の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」へと続き、

「祝詞奏上(のりとそうじょう)」が終わると敷地のお清めをする「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」をおこないます。石田にはお神酒、奥様にはお塩をまいてもらいました。

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▼「四方祓いの儀」が終わり、地鎮行事の一つである「刈初の儀(かりそめのぎ)」です。
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▼続いて奥様に、土を耕し整地する意味がある「鍬入の儀(くわいれのぎ)」をして頂きました。
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▼施工会社がしっかりと丈夫な家を建てるという意味が込められている「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」は、施工管理の田之上と中村が担当。「エイッ!オー!エイッ!オー!エイッ!オー!」と威勢のいい掛け声が一面に響きわたります。
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▼続いて「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。玉串奉奠は、工事の無事竣工やご家族の健康など、数々の思いを玉串(榊に紙垂をつけたもの)によせ、ご神前に捧げるものです。
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▼施主ご一家に続いて、福岡工務店を代表して、阿久津と高橋が「無事に完成しますように」と玉串に願いを込めて行わせていただきました。
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▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、お呼びした神様にお帰り頂きます。ご神前に深く一礼をし、これで地鎮行事は終了となります。

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▼地鎮祭のシメはこれから本格的に動きはじめる家づくりを祝って、祭壇のお神酒で乾杯です。
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▼地鎮祭後は、設計士である石田自ら、敷地や建物の建つ位置などを確認します。いつもは施工主様に説明しますが、今回はマイホーム。奥様に説明しつつ、工事担当にも的確に指示していきます。
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▼地鎮祭も無事終わり、ご近所へあいさつへ参りました。

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▼この度の地鎮祭、誠におめでとうございます。これからの家づくり、私どもも楽しみにしています
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