福岡県春日市紅葉ヶ丘西01 リポート④

昨日(12月15日)、福岡県春日市紅葉ヶ丘西では

土台伏せ検査というものが行われました。

その時に棟梁を務める泊親方が「明日、catさんは

現場リポートに来るかな?」と、福岡工務店の野口

設計士に尋ねたそうです。

なぜかっていうと…

この作業をcatに見せたかったからなんだニャshine

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▲太くて長い丸太…これは、住まいのほぼ真ん中にデーンと据え付けられる

予定。

飾り柱だよ。

明日の上棟を前に(そう、明日は上棟なんだニャ〰ンup)下準備をしています。

▼泊ジュニアが端を持って支えています。

さっき雪がぱらつきました。

cat「どれくらいの時間、こうしてるんですか?」

ジュニア「もう随分長いこと…」

青いシートは、養生のためだそうです。

墨付けをするので、木を汚さないため。何しろ“飾り”ですもんねsign01

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▼梁などとかませる個所を、泊親方がノミで削ります。

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▼しばらくすると、親方とジュニアが役割を交代。

建材は“プレカット”といって事前に工場で凸凹加工されたものが、現場で使用され

ます。

でも今回の丸太は、昔ながらの“大工による手刻み”を、弟子(=息子である

泊好樹さん=泊ジュニアとcatが呼んでいる、この青年)に経験させる絶好の

機会と泊親方は考えたのでしょうね。

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▼泊ジュニアが作業しやすいように「もうちょっと動かそうか」と声をかけながら、

丸太を動かします(これはパパ的なやさしい声だったぞhappy01

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▼さっきも言ったように今はプレカットが一般的なので、自分の手で、工具を使って

削るなんてめったに経験できません(…と、田之上現場監督に教えてもらったよbleah

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▲▼職人の表情の泊ジュニア…凛々しいですsign03

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▼明日の上棟を前に、足場屋さんによって今から足場が組まれます。

お疲れさまですconfident

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