福岡県春日市08 注文住宅現場リポート④

こんにちは。リポート担当の有村です。10月21日(水)晴れ。本日は、上棟前最後の作業となる、土台敷きの様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。基礎が仕上がり、土台敷きが進んでいました。

▼棟梁の高田大工です。土台となる部材にアンカーの位置を記しています。少しでもずれるとうまくアンカーにはまらないため、細かく印をつけていきます。

▼応援に来ていた泊大工です。高田大工が印をつけた部分に穴をあけていきます。こちらもまっすぐ穴をあけていかないとアンカーに刺さらないため細かく調整しつつ穴をあけていきます。

▼穴をあけるとこのようになっています。部材にはひらがなと数字が印されており、どこの部材かわかるようになっています。

▼担当現場監督の古藤がアンカーのピッチを真剣な眼差しで確認していました。建物の重要な基礎となる部分のため、ミリ単位での調整を行っていきます。

▼こちらの黒い板は基礎パッキンと呼ばれるものです。この上に土台を置くことで通気層を確保します。

▼穴をあけた土台を高田大工がかけやと呼ばれる木槌で取り付けていきます。写真のようにパズルのようにはめ込んでいきます。

▼その間に古藤が基礎断熱材オプティフォームの継ぎ目にオプティシールと呼ばれる防蟻用のシーリング材を施工していました。

この後、土台敷きが引き続き行われ、いよいよ上棟式が行われます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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