福岡県春日市07 注文住宅現場リポート①~祝・地鎮祭~

こんにちは。リポート担当の有村です。3月28日(土)雨。福岡県春日市にて地鎮祭を執り行いました。
雨模様でしたが、「雨降って地固まる」といわれるように祭事には縁起がいいとされています。親族が大勢集まる賑やかな地鎮祭となりました。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼お施主様ご一家が到着され、まずは手のお清めを行いました。

▼祭事前、神主さんから地鎮祭の流れや作法について説明があります。初めての地鎮祭という方がほとんどだと思いますが、事前に説明がありますので安心して地鎮祭に挑んでいただけます。

▼地鎮祭が始まりました。祭壇に向かって深く一礼します。
「祝詞奏上(のりとそうじょう)」「四方祓いの儀(しほうばらいのぎ)」と行われていきました。

▼四方のお祓いが終わり、地鎮行事の1つである「刈初の儀(かりそめのぎ)」を男性陣で行っていただきました。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。
皆が注目している中しっかりと行っていただきました。

▼続いて土を耕し整地する意味の「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。
こちらは女性陣に行っていただきました。みんなで仲良く行っていただきました。
この後、福岡工務店が「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」を行わせていただきました。

▼次に「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。
玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、様々な思いを玉串に載せて、ご神前に捧げる儀式となります。

▼お施主様のご両親と一緒に福岡工務店から担当コンシェルジュ荒津、担当現場監督の古藤、担当ICの川崎が玉串奉奠をさせて頂きました。

▼無事地鎮祭が終了し、工事安全・家内安全を祈念してお神酒で乾杯です。

▼その後、お家の守り神となる上棟札の説明がありました。
上棟の時に棟梁の手によって棟柱に取り付けられます。

▼ここで地鎮祭中の一コマを集めてみました。
みんないい表情ですね。

▼設計の石田と現場監督の古藤が図面と照らし合わせながら敷地の確認を行いました。

▼最後にこれからお世話になるご近所にあいさつ回りに伺いました。

▼本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

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