福岡県春日市06 注文住宅現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。4月2日(木)晴れ。本日は、地鎮祭後、どのように現場が進んでいるか見ていきましょう。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。現場監督によって遣り方が行われていました。

▼遣り方とは、建物の正確な位置・寸法・水平を出すなど、これを基準に基礎工事が進められていく重要なものです。

▼こちらは深基礎部分です。ここからどのように基礎が作られていくのか、今後のリポートに注目です。

▼こちらに書かれている「▲GL+550」とは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリ(55センチ)の高さになるという意味です。

▼こちらには稲妻型にマークがつけられていますが、これは土台の芯(中心)がここにくるという印になっています。
斜線が入っている部分には基礎断熱材が入るという印になっています。

この後、根切り、砕石・転圧と基礎工事がどんどん進んでいきます。
それでは次回のリポートをお楽しみに。

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