福岡県春日市02 注文住宅建築現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは 今シーズン一番の冷え込みとなった、本日1月15日(日)福岡県春日市にて地鎮祭を無事に執り行いました

冷たい北風が舞う中での地鎮祭でしたが、澄んだ青空のもと、太陽の暖かい光がその寒さを和らげてくれる素晴らしい地鎮祭となりました

早速、その様子をリポートさせていただきます

▼午前10時40分、準備が整いました。施主ご一家もご到着です早速、神主さんより本日の流れや地鎮祭での作法について説明があります
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▼その後、すぐに地鎮祭が始まりましたまずは、ご神前に向かって全員で一礼です。
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▼神様をこの地にお招きする前に、まずは全員をお祓いしていただきました神主さんが手に持っている「大幣(おおぬさ)」が左右に大きく振られますこの後「降神の儀」がおこなわれ、神様をこの地にお招きしました
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▼降神の儀が終わると、ご神前にあらかじめ供えられていた、お塩やお神酒をもって「四方祓いの儀」をおこなります。神主さんを先頭に施主ご一家がテントの外に出てきました
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▼まずは、神主さんが大幣を左右に振ってお祓いします
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▼続いて、ご主人にお神酒をかけていただき、お清めをしていただきました
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▼奥様にはお塩をまいて、お清めしていただきました
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▼余ったお塩は、ご家族皆さんで建物が建つ敷地にまんべんなく撒いていただきました
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▼テントに戻ってきました。神事はまだまだ続きます 続いては、「刈初の儀」「鍬入れの儀」「杭打ちの儀」です。まずは、ご主人とご長男でご一緒に「刈初の儀」をおこなっていただきました
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▼そして、奥様とお嬢様には「鍬入れの儀」をおこなっていただきました
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▼福岡工務店からは、代表の阿久津と現場監督の小屋町が「杭打ちの儀」をおこなわせていただきました
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▼次は、「玉串奉奠」です。玉串は、榊(サカキ)という木の枝葉に紙垂(しで)を取り付けたものになります。これを神主さんよりいただき、ご神前にお供えします。お子様2人も興味津々の様子
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▼そして、神社をお参りするのと同じように二礼二拍手一礼をおこなっていただきました
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▼福岡工務店からは代表して、住宅コンシェルジュの池田が玉串奉奠をしました
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▼地鎮祭が滞りなく無事に終了しましたここで神主さんから「上棟札」の贈呈です。この上棟札は、棟上げ後、小屋裏の柱に取り付けていただき、家の守り神になる大事なお札です。上棟札の意味について、神主さんから丁寧に説明していただき、お施主様にお渡ししました
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▼地鎮祭が終わると、家が建つ位置に張られたロープと図面を照らし合わせながら、建物が建つ位置の最終確認をおこないます設計の平山と現場監督の小屋町がスケール(巻き尺)を用いて、しっかりと確認させていただきました
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▼確認が終わると、住宅コンシェルジュの池田を先頭にご近所さんへの挨拶回りです初めてのご近所への挨拶は、大変緊張されると思いますので、福岡工務店では地鎮祭の日に一緒にご挨拶に回らせていただいています私達からお施主様をご紹介させていただきますので、どうぞ安心してお任せください
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本日の地鎮祭、誠におめでとうございますこれから始まる家づくりをぜひ楽しまれてください

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