福岡県春日市上白水01 リポート⑤

先週、9月24日(土)の春日市上白水では断熱材の吹きつけが行われました。

その日、私は午後5時半に現場に行きました。

▼中に入れなかったので外観をパシャリ

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▼何気なく窓を撮影したのですが、これが本日行われた「気密検査」のヒントになるんだよ

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さてここからは、10月1日(土)の上白水の写真です

▼外観はさほど変化を感じませんね。

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▼さて外から撮った小窓。換気扇みたいなのが隙間テープでピシッと固定されてるサーチ(調べる)

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▼室内でその換気扇みたいな物体の全景を捉えたぞこれは気密性を検査するための機械なんだって

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▼検査に当たるお兄さんが施主に説明しています。

「大きな換気扇だと思ってください(換気扇だって。私と同じこと言ってる)。これを使って室内の気圧が外よりも低い状態を作ります。このときここから外に出ていく空気の量を測定するのです。」

「国が定めた気密性の高さ基準」をクリアしているかどうかの調査なんだなぁ。

ちなみにその基準は「1平方メートル当たり5平方センチ以下」だそうな。

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▼ちなみにこのお兄さんは硬派な仕事とは真逆の優しい人でした。施主の長女に「運動会、終わった?」とかニコニコ笑顔で話しかけていたよ

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▼測定中。

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▼測定器を正面から見た。「ビクターの蓄音器」みたいな上部が風量計。

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▼検査結果を伝えています。その数値は「0.2」。すごい冷暖房の効率がよくなるね

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▼しかしプリントアウトされた数値結果を見るだけでは実感が湧かないだろう……ということで実験

気圧を下げた家のドアは開けにくいのです。

長男が実験(思いっきり力を入れて開けたので「開けにくくなかったよ」)。

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▼ママが実験。こちらは「あっ、ホントだ!開けにくいです」と、施工者がホッと胸をなでおろす感想を言ってくださいました

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▼その後はセキュリティーの打ち合わせ。セキュリティーのパンフレットや資料を元に、どれを取り入れたらより安全性が高まるかを検討しました。

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▼施主は現場監督と一緒に窓のサイズを計測。

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▼現場監督の説明に施主は真剣な眼差し。

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▼そうそう、先週撮影し損なった断熱材の吹きつけはこれ。

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▼今まで大工さんがこの仕事をしているのかと思ってた。

小さな作業は大工さんもするけど、基本的には専門の業者さんの役割。

大工さんが使うものより大きなホースみたいなのを使って噴霧するんだって。(泊親方談)

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▼こうして吹き付けた断熱材の上を、大工さんがボードで覆うということだね。

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▼私は2階に上がりました。泊ジュニアが1人黙々と仕事中。いつ会っても真面目な好青年です

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▼ジュニアが作業をしていた(多分)子供部屋には、主寝室にもつながるバルコニーがあります。長いね。広いね。洗濯が楽しくなりそうです

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▼ここが主寝室。

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▼外に目を向けましょう。外装屋さんが、これまた黙々と仕事に励んでおられます。

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▼白い紙で壁を覆いホチキスでパチン、パチンと留めていました。まぁ、正式にはホチキスではないですが…「タッカー」と言うんだって。

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▼紙のアップ。透湿防水シートでしたこれで家全体を包むのですね。

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▼最後に外装屋さんのニッコリ笑顔

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