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福岡県春日市D 注文住宅建築現場リポート⑦

5月24日(金)晴れ日陰は涼しいのですが、日向は陽ざしが強く汗ばみます日曜日は、小学校の運動会のところも多いと思いようです可愛らしい1年生は初めての運動会6年生の皆様にとっては、小学校最後の運動会となります熱中症対策しっかりとって良い思い出つくってくださいね福岡県春日市Dの現場です

▼本日の現場です施主立ち合いのもと無事気密検査を終え、外壁工事・電気工事へと進んでいます外壁工事の坂本さん親子が作業中です
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▼早速足場を上がりますへ外壁工事が入る前に、バルコニーのふかし壁の下地をパシャリ
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▼耐力面材の上には、キラキラ反射している外断熱のキューワンボードを張っています福岡工務店の高断熱・高気密住には欠かせないキューワンボードにつては、「こちらから」詳しくご覧いただけますので、クリックしてみてくださいそして、電気配線・換気用ダクト工事も進み、気密防水テープでしっかり止水対策を施していきます外部からの入水を防ぐだけではなく、高い気密性能をも実現させています
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▼上記の換気用ダクトを中からパシャリすべての隙間は、現場監督小屋町がしっかり発砲ウレタンフォームを充填していますこれも高断熱・高気密住宅にこだわる工程の一つです
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▼さらに上がりますバルコニーの防水工事が終わり窓が入りました
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▼続いて、中へ「おっ!かなり涼しい」今の時期は、外気との断熱を実感できますまたしても、棟梁の泊好樹大工は不在・・まぐさ・床張りと天井と壁の下地が進んでいます大工さんによる日本住宅ならではの木工事に感動します
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▼よく見ると、給排水管工事も進んでいますこちらは、2階トイレの給排水管です
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▼電気工事・24時間換気システム用ダクト工事も進んでいます
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▼バルコニーの下は、外断熱のキューワンボード
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▼続いて2階へまぐさ・床張り・天井と壁の下地造作も終わり、一部は石膏ボード張りへと進んでいますやはり日本住宅ならではの木工事が素敵です20190524 (8)-min

▼主寝室の天井の石膏ボード張りが進んでいます石膏ボードが山積み
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▼続いて、ウォークインクローゼットへ下の浴室の24時間換気システム用ダクトから2階はここに集結ここから各部屋へとダクトが伸びていますここも、石膏ボード張りが進むと見えなくなりますので、パシャリ
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▼そして、先ほど1階でリポートした給排水管は、ここ2階トイレの配管です
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▼石膏ボードを張る前の壁の下地大工職人技が光っています
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▼続きいて、天井もパシャリ
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▼バルコニーでは、坂本さんが通気胴縁を取り付けています簡単に止めているようですが、外断熱のキューワンボードが入っているので力がいるようです
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▼本日のリポート最後は、大工工事に欠かせない電動のこぎり好樹大工が、日頃より大切にされているからだと思いますが・・・現場がとても凛とした雰囲気で存在感がありました
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪

福岡県春日市D 注文住宅建築現場リポート⑥

5月7日(火)晴れ雲一つないお天気に恵まれ絶好のリポート日和となりましたそして、大連休中はお休み頂いておりましたので、久しぶりでもあり「令和」初リポートです福岡県春日市Dの現場です棟梁の泊好樹大工は、不在ですがしっかりリポートします

▼本日の現場です耐力面材張りが進んでいます
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▼早速足場を上がります玄関上部にはコロニアル葺き屋根が付きました緑色のシートは、アスファルトルーフィングで防水の役目があります福岡工務店では、250ミリ以上の巻き返しです。長さが短いと隙間からの雨漏りや雨漏りが原因で釘などの金属も錆びたりして、後々不具合が出たりします
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▼さらに上がります2か所のバルコニーと窓が分かるようになりました
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▼更に一番上まで上がりますこちらもコロニアル葺き屋根ですそれにしても、真っ青の空がとても綺麗です
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▼続いて屋根の下をパシャリ目に入ってくる耐力面材「あんしん」について詳しく説明しておりますので、「こちらから」クリックしてみてくださいね
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▼それでは中へ沢山の資材を搬入保管しています右側に高く積まれているのは、外断熱のキューワンボードですとても綺麗に整理整頓されていて気持ちがいいです
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▼斜めの木は「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。プレカットによる工場での加工が主流となっていますが、福岡工務店では、大工さんによる加工にこだわっています
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▼そして、筋交いプレート地震に強い家を造るうえで、金物は非常に重要な役割を果たします。筋交い用の専用金物を、既定のビス、既定の本数を取り付けなければなりません。福岡工務店では、中間検査で現場監督がしっかり検査を行います。
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▼柱には、シロアリ予防済の押し印白アリ対策は重要です
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▼続いて2階へ沢山の窓を搬入しています
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▼階段を上がると素敵なフリースペース日当り良さそう~出来上がりが楽しみです
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▼本日のリポートの最後は、スタッフ上田のご両親様から植木スイカ「祭ばやし」を頂きましたので、博多織の前でパシャリ初物のスイカ!果物は、なり始めが一番美味しいですよね業務を終え皆で頂くことに「ありがとうございました
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪

福岡県春日市D 注文住宅建築現場リポート⑤ ~祝・上棟式~

こんにちは(^^♪

昨日4月18日(木)は、福岡県春日市にて上棟式を執り行いました
この日はスッキリとした青空が広がる絶好の上棟日和お子様のもねちゃんも出来上がっていくお家にニコニコの上棟式になりました

それでは早速上棟式の様子をリポートさせていただきます

▼午前7時、今回上棟式をおこなう現場です。昇っていく朝日が清々しいです
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▼午前7時45分、施主ご家族が現地に到着したところで、「四方固め」がおこなわれます。今回の棟梁は泊 好樹大工です
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▼泊大工に続いて、もねちゃんとご主人も四方固めをおこないました
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▼午前8時、施主ご一家の益々のご繁栄と工事の安全を祈念して「乾杯
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▼乾杯の後は上棟作業のはじまりです大工職人が一斉に柱を所定の位置に建てていきます
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▼柱の上には梁や胴差などの横架材を設置します。
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▼設置した梁は「かけや」という木槌で打ち込みます
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▼今回はクレーン車なしの手運びの上棟式です。大工職人みんなで息を合わせます
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▼午前8時30分、約30分で1階の柱と梁を組み終わりました。続いて梁同士・または柱と梁を「専用の金具」で固定していく作業です
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▼たくさんの金具を取り付けるので、現場監督も取り付け・確認です
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▼同時進行で、「建て入れ直し」の作業がはじまりました大切な作業なので、棟梁の泊大工が責任をもって確認します
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▼2階の柱を手運びで搬入している様子です。太くて大きな梁を運ぶ大工職人、力持ちです
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▼下から2階にいる大工職人に手渡します。「せーのっ!」の掛け声が聞こえてきます
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▼搬入された2階の柱も、大工職人の素早い作業によって立てられました
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▼2階の横架け材も1階と同様に立てていきます
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▼2階もしっかりと建て入れ直しが行われます。真剣な表情、少しのゆがみも見逃しません
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▼2階の2階の天井部分まで組み終わり、ここからは、屋根の施工に移ります
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▼屋根を支える柱「小屋束」を立てたところで、午前中の休憩時間です。もねちゃんのかわいい笑顔をパシャリ
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▼もねちゃんのおやつはみんな大好きコアラのマーチとてもご機嫌です
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▼さて午前10時50分、作業開始です小屋束の上に「母屋」を設置します。さらにそれを固定するために「かすがい」というホッチキスのような金具を取り付けます
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▼取り付けた母屋にゆがみがないか現場監督の小屋町が確認します
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▼さらに反対側からは現場監督の中村もチェック入念なコンビプレーです
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▼「垂木」の取り付けがスタートし、屋根の施工もそろそろ中盤に差し掛かってきました現場監督の小屋町も、金づちを手に加わります
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▼垂木と母屋の間に生じやすい隙間を「発泡ウレタン」で施工していきます高気密にこだわる福岡工務店の家は、細かな気遣いとバツグンの施工技術によって支えられています
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▼垂木の固定まで終わると、福岡工務店の特徴である外断熱材のキューワンボードの設置です
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▼午前の作業もひと段落、お待ちかねの昼食会がスタート
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▼おいしいお弁当を頂いた後は、設計士の朴と現場監督の小屋町を中心に現場をご案内させていただきました
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▼午後1時40分、午後の作業がスタートしましたキューワンボードを設置し終えたら、ボード同士の間を「専用の気密テープ」でぴったりと塞いでいきますここも、高気密・高断熱にこだわる福岡工務店ならではの工夫がつまっているポイントです。
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▼キューワンボードの施工が終わると、続いて空気層を確保するための「通気胴縁」の施工です。それと同時にキューワンボードを垂木と通気胴縁で強固に挟んで固定する役割も担います
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▼先ほど取り付けた、通気胴縁に合わせて、しっかりと板を固定していきます
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▼一方その頃、棟梁の泊大工は間柱の設置です。屋根を施工する大工職人と壁を施工する大工職人に分かれて作業をしています
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▼専門の業者による防水シートの設置、「ルーフィング作業」も行われました
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▼本日の上棟式、誠におめでとうございますこれからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します
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