福岡県糸島市二丈深江01 注文住宅建築現場リポート⑤~木工事・下地作り~

こんにちは。リポート担当の有村です。5月21日(金)曇り。本日は、上棟式後、どのように現場が進んでいるか見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう!

▼本日の現場です。

▼外側には耐力面材が張られています。耐力面材を取り付けるための釘のピッチ(間隔)にも細かい規定があり、第三者機関による中間検査にて厳しくチェックが行われます。

▼1階部分です。

▼こちらの斜めに取り付けられている部材は筋交いといいます。建物が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。

▼様々な種類の金物を定められた箇所に留めていきます。こちらも耐力面材と同じように第三者機関による中間検査にてチェックが行われていきます。

▼2階部分です。

▼こちらは吹き抜け部分です。現在は作業しやすいように足場が敷かれています。

▼棟梁の西大工です。間柱の施工を行っていました。間柱を取り付ける位置、高さを測りだしています。

▼測りだした長さに沿って間柱のカットを行ってきます。

▼その後、壁の下地を取り付けるためのくぼみを作っていきます。専用の定規を使い位置を出し、丸鋸で切れ目をつけていきます。切れ目を金槌でくり抜いていきます。

▼その後、間柱を取り付けていきます。ぴったりとはまり、ガンで固定していきます。これで間柱の施工完了となりました。

▼こちらでは応援に駆けつけていた丸川大工が、壁の下地作りを行っていました。丁寧にカットを行い、ガンで取り付けていきます。この下地の上から石膏ボードが取り付けられていきます。

この後、内部では引き続き壁や天井の下地作りが進み、外側では外断熱材キューワンボードが施工されていきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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