福岡県糸島市二丈深江01 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。4月15日(木)晴れ。本日は、地鎮祭後に行われるやり方の様子を見ていきたいと思います。いよいよ着工となりワクワクします!
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。やり方工事が行われています。やり方とは建物の正確な位置・寸法・直角・地盤の水平を出すなど、建築では基礎工事完了までの重要なものです。

▼この板に記された水平位置の基準点をもとに、トランシットと呼ばれる黄色い機械を使用し、建物の位置を記していきます。

▼トランシットからは直線でレーザーが出るため、そこに印をつけていきます。

▼印をつけた位置に隠し釘を刺していきます。

▼隠し釘に水糸を貼って建物の位置を出していきます。通常の釘を使用すると釘が太いため、水糸を張った際に誤差が生じる可能性があります。細かいところではありますが、少しでも誤差を減らすために隠し釘を使用しています。

▼その後、長さを測り、図面通りになっているか確認を行っていきます。

▼図面通りになっていることを確認し、印をつけていきます。貫板に書いてある90/60/50の意味は50(50ミリ)は断熱材(オプティフォーム)の厚み。150ミリ(90ミリ+60ミリ)がコンクリートの厚みです。稲妻マークの部分に芯が来るということになります。

この後、根切り、砕石転圧と基礎工事が本格的にスタートしていきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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