福岡県糸島市二丈深江01 注文住宅建築現場リポート~祝・地鎮祭~

こんにちは。リポート担当の有村です。3月6日(土)曇り。本日は、糸島市二丈深江にて地鎮祭を執り行いました。地鎮祭からいよいよ本格的にお家づくりが始まっていきます。そんな記念すべき日の様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼現場には福岡工務店のロゴの入ったテントが設営されています。

▼お施主様ご一家が到着されました。まずはお水で手のお清めを行います。

▼テントの中に入ると、神主さんより地鎮祭の流れや作法について説明があります。
初めての地鎮祭という方がほとんどだと思いますが、ご安心ください。

▼一通り説明が終わった後、「修祓の儀」から地鎮祭が始まります。

▼まずは「大幣(おおぬさ)」を振り、参列者全員のお祓いを行います。

▼続いて神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、神様に祭祀の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。

▼祝詞奏上の次は、敷地の四方をお神酒やお塩でお祓いする「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」を行います。ご主人様にはお神酒、奥様には塩を撒いてお清めをしていただきました。

▼四方のお清めが終わり、残りのお塩をご家族皆様で家の中に撒き、お清めを行っていきます。

▼四方祓いの儀が終わり、続いて地鎮行事である「刈初めの儀(かりそめのぎ)」を行います。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。

▼続いて土を耕し整地する意味の「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。

▼施工会社がしっかりとした丈夫な家を建てるという意味がある「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」を行いました。
担当営業の糸永と担当設計の朴が務めさせていただきました。

▼次に「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。
玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、様々な思いを玉串に乗せて、御神前に捧げる儀式となります。

▼福岡工務店から代表して担当営業の糸永が玉串に願いを込めさせていただきました。

▼その後、「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて神様にお帰り頂きます。
これで無事地鎮行事が終了となります。

▼地鎮祭が無事終了し、工事安全、家内安全を祈ってお神酒で乾杯です。

▼神主さんより、上棟札のお渡しと説明がありました。
上棟札は家の守り神となり、棟木と呼ばれる家の一番高いところに取り付けられます。

▼その後、設計の朴を中心に現場を確認しながら図面の打ち合わせが行われ、地鎮祭無事終了となりました。

▼このたびの地鎮祭、誠におめでとうございます。
これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

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