福岡県糸島市03 注文住宅建築現場リポート③~祝・上棟式~

こんにちは。11月19日(火)晴れ。本日は上棟式を執り行いました。
少し雨が続いていたので心配していましたが、晴れ模様の中上棟式を迎えることが出来ました。
それでは早速、上棟式のリポートをさせて頂きます。

▼大工職人が勢ぞろいで現場の情報交換をされています。

▼雨除けの為に多い被せていたブルーシートをはぎ、作業前の準備に取り掛かります。

▼前日雨が降ったこともあり、まずは水切りをして作業しやすい様に整えます。

▼その後、「四方固め」をお施主様と行いました。
工事が無事行われるように、塩、お米、お神酒で現場を清めていきます。

▼四方固めが終わり、施主ご一家の益々のご繁栄と工事の安全を祈念して皆で乾杯です。

▼いよいよ上棟作業の開始です。大工職人が手際よく柱を所定の位置に立てていきます。

▼段ボールで養生されているのは化粧柱です。傷つけないように丁寧に取り付けていきます。

▼あっという間に柱が立て終わり、続いて梁や胴差と呼ばれる横架材を取り付けていきます。
大きい横架材はクレーンで持ち上げたり、複数人で持ち上げ打ち込んでいきます。

▼応援に駆けつけていた現場監督小屋町が、しっかり打ち込まれているか入念にチェックしています。

▼化粧張りにしっかり養生を施している担当現場監督中村。

▼一方下では「建て入れ直し」が始まりました。「下げ振り棒」と呼ばれている器具を柱に巻き付け、垂直になっているかミリ単位で確認する作業です。
少しでもずれていたら「屋起こし器」で調整していきます。

▼横架材が取り付け終わり、金具で固定していきます。
碁盤目のようにきれいに仕上がっていますね。

▼続いて2階部分に合板を敷いていきます。

▼合板敷が貼り終わり、続いて1階部分と同じように柱や梁を組んで2階を作っていきます。

▼2階部分の柱や梁の取り付けが完了しました。ここまで約2時間程で完了しています。
大工職人の仕事の速さ、連係プレーのなせる技ですね。

▼その頃1階部分では耐力面材「あんしん」を打ち込んでいました。
耐力面材を張ることで、地震などに対してもより強度のある安心の家になります。福岡工務店では外周全面に耐力面材を張っています。

▼そしていよいよ屋根部分に取り掛かり始めました。
今取り付けているのは「小屋束」と呼ばれる、屋根を支える柱の部分です。

▼小屋束に横架材の「母屋」を渡していきます。一番高い横架材を「棟木」といい、棟木が取り付け終わると上棟となります。

▼小屋束と母屋を「かすがい」と呼ばれる金具で留めていきます。

▼垂直になっているか確認を行い、筋交いで留めていきます。

▼次に、垂木をくぼみに合わせて取り付けていきます。

▼垂木の隙間に中村がウレタンを充填していきます。
少しの隙間も見逃さず埋めていくことで、高気密を実現することが出来ます。

▼垂木が取り付け終わり、続いてキューワンボードを取り付けていきます。

▼1枚1枚丁寧に留めていきます。

▼ここでお昼休憩となりました。担当営業の野坂の挨拶から始まり、お施主様にご挨拶を頂いて乾杯となりました。

▼お昼休憩が終わり午後の作業がスタート。引き続きキューワンボード張りを進めます。
不要な部分を丁寧にカットしていきます。高いところでも正確に作業が出来るところを見ると、大工職人のすごさを感じます。

▼キューワンボード張りがあっという間に進んでいき、気密テープを丁寧に貼っていきます。

▼その際も、少しの隙間を見つけてはウレタンを流し込み隙間を埋めていきます。

▼続いて通気胴縁を取り付けていきます。

▼現場監督がパネリードを刺していき、大工職人がその後にインパクトで留めていくという連係プレーで、さくさく作業が進んでいきます。

▼その頃下では、2階部分の耐力面材張りが進んでいました。
その場その場で寸法を測り、ピッタリにカットしていきます。

▼通気胴縁が取り付け終わり、野地板張りが始まりました。

▼ミリ単位で不要な部分をカットしていきます。こんなに細かいんですよ!

▼野地板張りが無事完了しました。これで大工職人の本日の作業は終了です。

▼最後に防水のルーフィング加工をして完了となります。

▼1日でここまで進むなんて、大工職人の仕事の速さおそるべしですね。

この度の上棟式、誠におめでとうございます。これからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します。

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